2021年05月24日

ブログを再開します。

ご無沙汰してました。 新コロナ禍の影響により社会情勢が大きく変わって来たようです。これからの日本はどう進むのでしょうか。医院開業も新しい展開が必要になってくると考えています。その際の視点は、「10年〜20年の日本の状況をどう分析するかです」。そして、「その分析を基に自分をどのように展開するかです」。以上の視点を踏まえて、このブログも書いていきます。その為にしばらくは、今後の社会情勢の勉強をします。
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2020年10月10日

加須での農業2

ハルです、こんにちは。

前回は、加須市で兄とその仲間達と小規模な農業(野菜作り)を始めたことを紹介しました。今回もそれについて紹介します。

兄が、10年以上前から有機農法を横浜市都築区の貸農園で小規模に行ってきました。微生物資材を使い、農薬や人工肥料を使わずに体に良い野菜を作る目的です。じゃが芋、人参、玉葱を中心に数種の野菜を作ってきました。兄が週末一人でやって来たので、収穫量は少量ですが、質は良質でした。私も時々もらい食べましたが、美味かったです。それぞれ濃厚な味がして、その野菜の本来の味が楽しめました。

その野菜が持つ本来の味は、言うに言われない味わいを持っています。我々の多くは、スーパーや八百屋で工場生産的に作られた野菜を食べています。その味は、ズバリ薄いです。しかし、その野菜が持つ本来の味は、濃厚で、栄養素も多いです。玉葱は、後味が甘く食感も絶妙です。じゃが芋もほんのり甘くホクホクです。特に、人参の甘くて濃厚な味は、生で食べると最高です。お菓子の甘さと違った絶妙な美味さです。その他の野菜も美味くて余韻が深いです。

兄はそれに気づいていて、野菜作りを始めたようです。それと野菜の安全性です。人工肥料も人間の体に少しずつ悪影響を及ぼすと考えています。特に農薬は、長年の微量な摂取による蓄積が、体に種々の悪影響を与えると考えています。それを変えないといけないと考えてきました。その為の農業実践です。

農業は、自然が相手です。数年農作業を実践して、その困難さと技術性の高さを体感しました。しかし、本来の農業を進める意義は、これからの日本にとり最重要だと考えています。日本人の健康維持、そして、高齢化に伴う社会問題の解決は、農業の再生にあると確信しました。私も実践に力を入れていきます。



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2020年10月07日

加須市での農業1

ハルです、こんにちは。

今日は、数年前から週末に兄とその仲間数人で行っている農業について紹介します。場所は、埼玉県加須市です。私の知人が、専業農家で米作を広範囲に行っており、そのお手伝いも兼ねて始めました。

初年度(平成29年)は、300坪の田圃で殆ど雑草もでず、収穫量もまずまずでした。しかし、次の年からは、雑草に悩まされ、雑草取りに追われました。やはり、米作りは、簡単ではないです。

ただ、お米の味は、まずまずです。コシヒカリなので、味は良いと思います。兄が10年以上前から、微生物農法(有機農法の一種)を野菜で実践して、お米でも実践したいと構想を温めてきたのを実践しています。農薬も使いません。来年は、農業法人を作り、本格的な事業化を進めます。日本の食を良くしようとする事業です。
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2020年09月21日

医業承継B

ハルです、こんにちは。

前回に続きます。医業承継は、医院・クリニックの新規開業の手法として十分に検討できるものです。前回述べたように、診療圏調査を適切に行い、事業計画を十分に作り、それぞれの資料を分析して無理が無ければ、開業する価値があります。承継の金額も要チェックです。各種の専門家(税理士や中小企業診断士、社会保険労務士、経験を踏んだ開業コンサルタント等)にも関与してもらい、十分な検討のうえで当否を判断し、開業すべきです。

2020年09月20日

医業承継A

ハルです、こんにちは。

今日も前回に続き医業承継について書きます。

医業承継については、メリット、デメリットが各種ありますが、新規開業については、やはり十分に検討できる手法なので、具体的な案件が出てきたら、検討に値します。

ただ、その場合、通常の新規開業と同じく次の点の調査及び検討を行ってください。診療圏調査、事業計画の検討です。承継した診療所(医院・クリニック)が繁盛していても、事業分析は不可欠です。診療圏調査は、将来にわたっての事業展開の基礎資料です。従って、必ず適切な診療圏調査をしてください。

次に、事業計画の検討です。現在の事業内容を各種の事業項目に数字分解し事業分析し、将来の事業計画に構築します。これにより無理が無くリスクの低い診療所経営ができます。

それと、既存のスタッフとの十分な関係構築が必要です。ここが、最大のポイントです。
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2020年09月03日

医業承継について@

ハルです、こんにちは。

今日は、医業承継について基礎知識を書きます。

開業には基本的にゼロから立ち上げる「新規開業」と、既存のクリニックを承継して開業する「承継開業」があります。

新規開業では、診療圏調査(市場調査)を行い、土地又はテナントを探し、建物の建築や内外装の施工、医療機器や諸設備類の導入、備品・什器購入、スタッフ採用、各種開業申請書等の提出、地域連携の構築、集患に向けた活動など、多くの準備をゼロから行い立ち上げる開業です。

一方、承継開業は既存の医院・クリニックを承継し、立地や施設設備、機器・備品、働いている従業員や通院患者を引き継いで、新たに経営を行うものです。

メリット
 1、開業準備の時間と労力の節約ができる
 2,開業に伴う初期費用を抑えることができる(新規開業と比べ)
 3,基本的に既存の患者を引き継ぐため、早期の黒字化、安定経営が見込める
 4,収支の見通しが立てやすい 
 5,業務に慣れているスタッフがいるため、クリニック運営の問題発生が少ない
 6,建築、内外装の設計や施工を省略できるため、検討事項が少ない。又、PR活動や 広告等が最小限で済む
 7,前任者と共に地域の関係者(病院や連携多職種)や医師会への挨拶回りができ、地域内の関係が築きやすい
デメリット
 1,患者層や年齢層が偏っている場合(後期高齢者など)、新規開業と同等に集患に注力する必要がある
 2,スタッフに気を使い業務オペレーションの変更等が難しい場合がある(特に電子カルテ等新システムの導入)
 3,院長交代後もスタッフや患者の定着化を図る為に、数ヶ月は前院長と連携して引き継ぎ計画を実行する必要がある。
 4,建物の老朽化問題がある場合、多額の修繕費用(または移転費)が掛かる

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2020年08月12日

開業の新機軸B

集合医療施設(医療ビル、医療モール等)の「健康情報発信基地化」は、さらに進んで、農業との連携も実践すべきです。

具体的には、近隣の農家と連携を取り、野菜作りや米作りの小規模な実践をして行くのです。農作業は、簡単ではないですが、肉体面、精神面への各種効果が期待できます。ハルも数年前から埼玉県加須市で週末農作業をしてきましたが、体に対する効能は、肉体面、精神面にプラスの効果を持つと確信しました。農業実践は、今の時代には必須だと考えました。

「集合医療施設」での医療に1つの新しい形を提供できればと、ハルは考えています。具体的に実践していきます。
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2020年08月11日

開業の新機軸A

前回の続きです。

集合医療施設(医療ビル、医療モール)の「健康情報発信基地」とは、具体的に、月数回、集合医療施設で調剤薬局が主催者になり「食」を中心とした健康情報のセミナーを開催するのです。例えば、「菜食のポイント」「菜食メニューのポイント」「1日の食事量は」等、「食」関係の情報発信をするのです。

将来的には、農家や食材会社等と連携し、適切な食材の提供にまで持って行ければと考えています。あくまでも営利中心ではなく、健康情報発信というコンセプトの実践です。

医療機関は、単なる体や精神の疾患治療だけではなく、予防医療の実践ををして行くべきだと考えます。その為に集合医療施設を高機能化するのです。
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2020年08月08日

開業の新機軸@

ハルです、こんにちは。

新コロナウイルスの広がりが厳しいですが、閉塞に向かうことを祈ります。油断はできませんが、余り神経質にならず、暮らしていきましょう。

さて、今日は、今後の医院・クリニック開業の新機軸を紹介します。この新コロナウイルス感染は、時代の転換を意味しているような気がします。天は、全世界に新しい時代を求めている気がします。その端緒になる出来事のような気がします。

特に、人間の生活を支える医療は、従来の動きから新しい動きを求められていると考えます。それは、「食」との連携です。医療機関は、「食」に力を入れ、医療活動の一部として、「食」の情報発信をする必要があると考えます。その一つの形に、集合医療施設(医療ビル、医療モール)での、食の情報発信をセミナー等のイベントで行う必要があると考えます。

具体的には、調剤薬局との連携で集合医療施設での食関係のセミナー等のイベントを行い地域住民に健康情報を発信していくのです。そして、更には、農業との連携を持ち、農作物の自作に持って行くのが、医療機関の機能になるのではないかと考えます。集合医療施設を「健康情報の発信基地」にするのです。ハルは、数年前からこのことを考えています。
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2020年05月20日

医業承継についてご支援します

ハルです、こんにちは。

4月5月と医業承継について概説しました。ハルは、医院、クリニックの今後の開業手法で、医業承継が大きなトレンドになるのではないかと考えています。理由は、多くの医院、クリニックの院長先生が高齢化を迎える事です。団塊の世代の院長先生達は、全国で数千件あるでしょう。それと、医療環境の人材不足です。これらの点は、医業承継を増やす要因です。

医業承継は、医院、クリニック開業において各種の点でメリットが多いです。開業希望の先生方は、開業の一方法として検討していいでしょう。

その際、ハルは応援します。@医業承継についての相談、A医業承継の案件紹介、B医業承継のコンサルティングです。ご遠慮なく下記のアドレスにメールをください。

medilink@tky2.3web.ne.jp
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2020年05月19日

医業承継をする際の注意点

ハルです、こんにちは。

前回は、数回にわたり医業承継の基礎知識を書きました。今回は、医業承継の注意点を簡単に書きます。

1、譲渡を受ける診療所(以下、「譲受診療所」と表現)の診療圏調査をする。
 過去から現在まで安定した経営を続けて来たとしても、診療圏調査は、将来を考えるために、必須です。この調査は、診療所経営の最重要事項です。この調査があることにより、将来の自院の経営戦略が立てれます。従って、必ず診療圏調査をしてください。

2、譲受診療所の経営分析をし、将来の経営計画を立案する。
 前にも書きましたが、診療所の運営は、経営です。従って、一般の企業と同じ経営手法の実践が必要です。顧問の税理士さんや、経営コンサルタントさんと一緒に経営分析をし、将来の経営計画を立案してください。

3、譲受診療所の財産的な評価を専門家と一緒に行う。
 医業承継に譲渡費用がかかる場合、税理士さんや不動産鑑定士、医療機器業者さん等の各種の専門家を選ん次の評価をしてください。不動産の財産的評価(不動産鑑定士等)や医療機器の財産的評価(医療機器業者)、財務内容の評価(税理士等)を緻密に行ってください。
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2020年04月02日

医業承継について(3)

今日は、医業承継の長所・短所について書きます。

医業承継の長所・短所
医院承継には様々な長所・短所があります。

(長所)
開業の初期費用を抑えることができる
前院長から患者を引き継げるため、黒字化や安定経営が早期に実現できる
看護師、事務員等のスタッフの引き継ぎが可能となる
収支面の見通しを立てやすい
内装設計や内装工事の無く、多くの開業作業を省略できるため、各種の作業事項を減らすことができる
(短所)
承継物件自体が少ないため、限られた物件の中から選定が必要
医院の間取りなど変更が難しいため、制約が多い。
前院長の経営を引き継ぐため、自分の体制作りにやや制約が出る。

以上のように、長所・短所が色々ありますが、承継する診療所(医院、クリニック)の過去の状況及び現状を良く調べ、その経営の緻密な分析をして臨むのが、リスクが少ないと考えます。
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2020年04月01日

医業承継について(2)

今日は、前回に続き医業承継の類型について書きます。

(親族承継
親族、主として子が親の診療所(医院、クリニック)を引き継ぐ、最もポピュラーな承継方法。多くは、自分の子が後継者になることを念頭に医師を目指す場合が多く、流れとしてスムーズに運べるメリットがあります。自院の従業員や地域の患者、取引先からの理解も得やすいでしょう。
ただし、承継の対象が限られ、後継者と見込む子や親族が医師資格を得ない、勤務医となり引き継ぐ意思がない場合などのケースが多くなります。
また、後継者としての能力等の問題も起こりがちです。個人診療所の場合、院長の所有物である不動産や機器などが、急な相続が起こると、相続人との間で争いになることもあります。

(親族外承継)
診療所の役員や従業員から、院長の適任者を選び、後継者とする方法。医療法人の場合、理事長の交代という形で行われます。親族に後継者がいない場合、親族外の内部人材からの登用を検討することになります。承継を前提に、開業を検討する医師を雇用することもあります。
親族外承継の難しいところは、不動産や機器など高額の資産を含め、事業を譲り渡すことになることが多いため、承継者に資金力が必要となり、適任者を探すことがやや困難になります。

(M&A)
M&Aは、合併と買収のことを言います。企業ではおなじみですが、医療機関におけるM&Aは一般事業会社に比べ、まだまだマイナーです。しかし、最近は件数が増えています。
医院・クリニックの事業価値、資産価値を分析評価して、雇用の維持などの条件に応じてくれる売却先を見つけることには困難があり、時間がかかることもあります。


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2020年03月31日

医業承継について(1)

ハルです、こんにちは。

今日から数回にわたり、医業承継について書きます。

医業承継とは、既存の診療所(医院、クリニック)を譲り受け、その診療所で診療を継続することを言います。医院承継とか医院継承と表現する場合もあります。医院・クリニックの開業の1形態と呼ばれ、近年増えつつあります。

今後、医業承継は開業の形態として増えてくると予想されます。院長の高齢化が大きな要因ですが。安定的な開業を早期に実現するニーズも強いため新規開業の大きな流れになると考えます。

次回は、医業承継の類型を説明します。
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2020年02月28日

雑感

ハルです、こんにちは。

2020年に入り、ハルは、新しい社会を造るべきだ、という発想が強くなりました。それは、「高齢者が元気な社会を造る」、「農業が身近な社会を造る」ことです。

「高齢者が元気な社会を造る」ことは、現状の日本を見て、これではいけない、自分にとって耐えられないと、と感じてきたからです。ハルも今年で高齢者の仲間に入ります。これから自分が暮らす社会が、高齢者にとり元気の出ない環境は耐えられないと切に感じています。60年、70年と生きてきて、人生の後半が元気の出ない社会環境は耐えられません。社会全体が高齢者を重視して欲しいのです。そんな環境が欲しいのです。その環境作りに医療の役割は重要です。医療は、高齢者と接する機会が多いからです。小さなことから始めればいいと考えています。2月に数回書いた、医院・クリニックのコミュニティー化です。クリニック経営には、効果的ではないと考えるかもしれませんが、やり方です。医療も新しい時代を造る必要があります。

「農業が身近な社会を造る」という発想も、この高齢者の元気化に効果的だと考えています。都会では農業に接する場がほとんどありません。その場を小さく造っていくのです。家庭菜園や公営の農園です。決して難しいとは思いません。モデルを出していけばいいのです。その点で、ハルが農業を兄達と始めたのは、そのモデル作りです。この輪は、広がると思っています。加須市でモデルを出し、東京23区、都下、横浜市、川崎市でこの輪を広げたいと計画しています。近い内に、これの基礎構築案を書きます。
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2020年02月27日

医療の過疎地域の問題

ハルです、こんにちは。

先日、テレビ朝日の「たけしの家庭の医学」で、非常に興味深い診療所の紹介がありました。鹿児島県瀬戸内町(奄美大島の中にある町)の診療所の紹介です。夫婦で、離島の過疎地域で診療所を運営しているレポートでした。

大変な診療所運営ですが、院長ご夫婦は、楽しんでいるように見えました。イキイキした生活をしている様子が見えました。肉体面、精神面で大きな負担があると思いますが、テレビのレポートとはいえ、その姿を見て感動しました。

まだまだ医療過疎は増えるでしょうが、それを医師としてどう考えるか、問われると思います。簡単な問題ではないですが、現実問題です。ハルも考えます。
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2020年02月21日

雑感

ハルです、こんにちは。

前回で紹介した、農業の実践は、もう一つ構想があります。それは、農業の実践を通じて、街作りをしようと考えています。田圃、畑を整備し、地域の人々を農業に参加させ、地域の活性化を図っていきたいのです。当然、医療の問題も含みます。

前に書きましたが、高齢者の活性化は、今後の日本にとり重要な課題です。それは世界も同じでしょう。そこで、日本が、世界に向けて、一つの良いモデルを出すべきだとハルは考えています。高齢者は、60年間、70年間と生活して来た訳です。その体験は、文化や経済にとり貴重なものです。それを活かさなければなりません。高齢者は、市民の財産と言えるものです。それを活かさないのは損です。

高齢者の問題は、各自の問題でもあります。ハル自身の問題になってきています(笑)。誰でも高齢者になります。その時、社会が高齢者を大事にしていなければ、寂しい老後となります。それは、避けたいです。その為にもハルは、農業の実践を通じて、良い社会体制のモデルを作り、自分の人生を終わらせたいです。

世界は、大変革期に入ります。この変革期を乗り切り、「全世代の人々が楽しく豊かに過ごせる社会を作る」、その行動をする必要があると、ハルは考えています。


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2020年02月17日

雑感

前回の続きです。

ハルは、平成29年から埼玉県加須市で兄及びその友人達と米作り、野菜作りを始めました。農業を始めた訳です。兄が、20年以上前から研究し実践してきた、無農薬・無化学肥料(微生物農法、一般には、いわゆる有機農法の一種)による農業です。初年度(平成29年)は、300坪の田圃でお米を作り、150坪程の畑で大豆、じゃが芋、里芋等を作りました。お米は、殆ど雑草が生えず楽な農作業でした。畑も雑草は、少なかったです。しかし、2年目、3年目は、雑草に悩まされました。やはり、農薬や化学肥料は、無視できません。知り合いの専業農家さんの指導の下で農作業を始めた訳です。

兄が、この微生物農法を研究し実践してきたのは、小さいころからの夢があったと思いますが、直接的には、故船井幸雄先生の影響です。船井先生は、今日有名なEM農法を世に出すきっかけを作った先生です。兄は、船井先生と面識を持ち、EM資材を中心に微生物資材の紹介を受け、20年以上のわたり、研究実践してきました。兄の職業は、私と同じ医師の開業支援です。最近は、医療関係の不動産業を実施していますが、傍ら土日は、横浜市で畑を借りて、野菜を作っていました。ハルも、時々野菜や醤油、味噌をもらっていました。これらの実践を本格化しようとするのが、加須市での農業の事業化です。それを始めた訳です。

加須市での農業実践は、ハルの農業に対する思いを色々変化させました。まず、土に対する感謝の気持ちです。農作業は、肉体労働ですが、作業が終わった後の気持ち良さがあります。土に触れる喜びを実感しています。そして、農業の産業としての重要性です。加須市でも農業従事者の減少、そして、高齢化が進んでいます。今後の日本の将来を不安に感じます。それと食に対する安全性です。農薬や化学肥料の使用は、一概に否定できません。長年、国や企業が研究開発し、安全で効果的な農薬や化学肥料を世に出して来た訳です。しかし、まったく無害ではないようです。長年の蓄積が精神障害や遺伝的な疾患に出てくる研究が出ています。出来れば使用しない方が良いようです。しかし、農薬や化学肥料は、農業の産業としての維持には、不可欠です。これをどう考えるかです。ただ、無農薬・無化学肥料の農業も重要なので、まずは、実践してみます
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2020年02月10日

雑感

ハルです、こんにちは。

ハルは、実は、前回書いた「世界が大激動の時代を迎える」ことは、10年以上前から頭に入れていました。私のコンサルタントの師である、故船井幸雄先生は、近未来予測の中で、「21世紀前半は激動の時代で、2020年頃までには地球が大激変する」と言っていました。まさに今回の新型コロナウイルスがその端緒ではないかと考えています。

中国で始まった新型コロナウイルスが、世界に広がり、経済を悪化させ、社会生活を混乱に陥れるでしょう。具体的には、多くの大企業や中小企業が不況に陥り、経済状況が悪化するでしょう。中国では、多くの人々が生活に支障を来し始めているようです。日本も他人事ではないと考えます。

故船井幸雄先生は、20世紀は世界文明が進歩したが、それに伴う弊害も色々出た、そして、その弊害がここ20年〜30年でピークに達するという予測をしています。それがまさに今だと思います。

ハルは、今の時代が駄目だと考えていませんが、衣食住全般に弊害がでていると考えています。特に、食の乱れは、日本人の健全な存続に危機を招いていると考えています。食は、人間が生きて行く上で基本です。正しい食、豊かな食、健全な食が、日本人を正しく存続させ、発展させると考えています。激動の時代を迎え、ハルも3年前から食に関する動きを兄達と起し始めました。次回それを紹介します。
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2020年02月08日

雑感

ハルです、こんにちは。

中国で発生した新型コロナウイルスが、拡大を見せています。日本でも20人以上の発症者が出ていますが、今後、拡大をする予測が多いです。中国では、2万人以上の感染者が出ているようですが、実態はそれ以上の数字のようです。医療機関に勤める先生方は、気を付けてください。

やはり2020年から世界が大激動の時代を迎えそうです。ハルが着目している評論家やコンサルタントさんの見通しをまとめると、将来の「経済情勢」、「社会情勢」は、厳しい情勢になると言えそうです。

経済情勢は、中国が今回の新型コロナウイルスにより、厳しい状況に置かれ、その影響が世界に大きな影響を与えそうです。特に、日本は、マイナスの影響が強いと言えそうです。大きな不況がやってきそうです。社会情勢も、日本で新型コロナウイルスが拡大すれば、色々な弊害が出るでしょう。それにより社会情勢は、思わぬ悪化が予想されます。心を引き締め、備えをする必要があります
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