2020年02月08日

雑感

ハルです、こんにちは。

中国で発生した新型コロナウイルスが、拡大を見せています。日本でも20人以上の発症者が出ていますが、今後、拡大をする予測が多いです。中国では、2万人以上の感染者が出ているようですが、実態はそれ以上の数字のようです。医療機関に勤める先生方は、気を付けてください。

やはり2020年から世界が大激動の時代を迎えそうです。ハルが着目している評論家やコンサルタントさんの見通しをまとめると、将来の「経済情勢」、「社会情勢」は、厳しい情勢になると言えそうです。

経済情勢は、中国が今回の新型コロナウイルスにより、厳しい状況に置かれ、その影響が世界に大きな影響を与えそうです。特に、日本は、マイナスの影響が強いと言えそうです。大きな不況がやってきそうです。社会情勢も、日本で新型コロナウイルスが拡大すれば、色々な弊害が出るでしょう。それにより社会情勢は、思わぬ悪化が予想されます。心を引き締め、備えをする必要があります
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2020年02月06日

今後の医院・クリニックの経営B

前回の続きです。

 方法論について書きます。まず、場所です。当初は、自院の待合室を使います。それほど参加者を集める必要はないと考えます。5、6人でいいでしょう。増えてきたら、近隣の集会所や貸会議室を使えばいいです。

 次に、頻度です。月2回(2週に1回)でいいでしょう。人気が出てきたら。状況を見て増やせばいいです。内容は、院長や看護師が話す健康情報が1回目、2回目は、患者さんの中で自分の趣味を話したいという人に話してもらいます。

 ハルもこの点は、数回実践しています。また、仕事柄研究しています。ご質問のある先生や医院・クリニックの方は、メールでお問合せ下さい。

 医院・クリニックは、社会の中で重要な機能(人々の命、健康を守る)を持っています。その機能に少しプラス(付加価値)するのです。それは、「元気かつ意欲的に生活する支援」です。これを実践するのは、大変ですが、成果が出てくると仕事の喜びが出てきます。少しずつやってください。
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2020年02月05日

今後の医院・クリニックの経営A

ハルです、こんにちは。

今日は、前回の続きです。


高齢化社会は、決してネガティブな社会では無いとハルは考えています。確かに、社会の生産性は、減少するでしょうが、反面高齢者の経験を活かせば、充実した社会が築けると考えます。その為には、高齢者を元気且つ健康にすることです。この2点を満たすには、医療の充実が必須です。

 健康や命を守るのが、医療の使命です。そして、元気にすることも医療の使命だと思います。この元気にする点を、今一度医療機関は、検討する必要があると考えています。

 この点でハルの考えを書きます。医療機関特に医院・クリニックは、患者さんとの接点が密ですから、これを利用すべきだと考えます。

 まず、「自院を情報発信の場にする」ことです。次に、「高齢者の集合所」にするのが良いでしょう。前者については、院内セミナーや患者さん達の勉強会を定期的に開催するのです。後者については、趣味の会や各種の発表会の場を提供するのです。それぞれ難しくて煩雑、余裕が無いというでしょうが、方法論は、あります。次回それを書きます。
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2020年02月04日

今後の医院・クリニックの経営@

ハルです、こんにちは。

 節分を終わり、罪穢れを払ったでしょうから、いよいよ新しい年を進みましょう。新型ウイルスが広がっています。早めに収束することを祈ります。

 今年から、本格的な不況に突入するという観測が多くなっています。ハルもそう考えています。それを念頭に置いて、開業を考えると、従来の考え方にいくつかプラスする発想が必要かと思います。まず、@不況に対応する発想、次にA将来を見据えた発想です。

 @の発想は、経済情勢が厳しくなるので、医院クリニック経営を不況に強い運用にすることを考える事です。まず、諸経費を抑える発想、収入を確保しアップする発想です。それぞれ簡単ではないですが、できます。院長も経営者ですから勉強すれば、上手く行きます。

 Aの将来に対する発想ですが、日本の高齢化を中心に置いた発想をすべきです。老人を元気にし意欲的に生きる応援をすることです。これについては、次回にハルの考えを書きます。
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2020年02月02日

令和2年のご挨拶

ハルです、こんにちは。

 昨年は、記事の掲載アップがあまりできませんでした。再開します。公私ともに難しい年でした。仕事では、仕事の進め方が低調で成果がなかなか上がりませんでした。今年は、立て替え立直しの年にします。新たなスタートの年にします。

 その意味で、開業コンサルタントの初心に帰り、医院・クリニックの開業について、その意義、方法論を述べます。

(開業の意義)
 まず、@自分の人生をどう過ごすか、を考える必要があります。そして、Aその為にどう行動するかを考えます。その際、人生の時間の多くは仕事に費やします。ですから、医師としてどう生きるかを考える必要があります。開業医で過ごすか、勤務医で過ごすか、です。この点をじっくり考えるべきでしょう。今回は、開業医について述べます。開業医は、仕事に対する自由度が高いです。仕事に対する進め方や中身は自分で決めれます。その反面、仕事の結果は、自分で全責任を負います。仕事を自分の自由な選択と責任で進めれるのが開業です。この点をじっくり考えてください。人生時間(特に仕事)の多くを自分の自由な選択で進めれるのが、開業です。

(方法論)
 開業は、医師としての仕事を進める方法ですが、まずは、その仕事が安定的で発展的である必要があります。仕事は、収入を得る手段です。まず、第一にこの点を考える必要があります。収入が安定しなければ、人生安定的と言えないのです。従って、この収入の安定性を考える必要があります。それと、仕事の発展性です。人生を豊かで楽しくするためには、人生時間の大半を仕事で送る以上、仕事が楽しく進展的にする必要があります。
 この点では、開業の形態を考える必要があります。単独で開業するか、集合的開業にするかです。単独開業は、自分が一人で独立的に開業します。多くの開業がこれです。10年ぐらい前から出てきたのが集合的開業です。いわゆる医療ビル開業、医療モール開業です。集合的開業は、複数の科目が集まりますが、仕事の独立性は確保されます。





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