2020年02月04日

今後の医院・クリニックの経営@

ハルです、こんにちは。

 節分を終わり、罪穢れを払ったでしょうから、いよいよ新しい年を進みましょう。新型ウイルスが広がっています。早めに収束することを祈ります。

 今年から、本格的な不況に突入するという観測が多くなっています。ハルもそう考えています。それを念頭に置いて、開業を考えると、従来の考え方にいくつかプラスする発想が必要かと思います。まず、@不況に対応する発想、次にA将来を見据えた発想です。

 @の発想は、経済情勢が厳しくなるので、医院クリニック経営を不況に強い運用にすることを考える事です。まず、諸経費を抑える発想、収入を確保しアップする発想です。それぞれ簡単ではないですが、できます。院長も経営者ですから勉強すれば、上手く行きます。

 Aの将来に対する発想ですが、日本の高齢化を中心に置いた発想をすべきです。老人を元気にし意欲的に生きる応援をすることです。これについては、次回にハルの考えを書きます。
posted by ハル at 11:22| 東京 ☀| Comment(0) | 医院開業と高齢者医療 | 更新情報をチェックする