2008年06月13日

Mクリニックのスタッフミーティング

ハルです、こんにちは。

昨日は、開業後のコンサルティングをしている、Mクリニックのスタッフミーティングに出てきました。今回も、なかなか勉強になりました。というのも2点ほど日頃気がつかない点を考えるきっかけになったからです。

1つは、医療サービスの質向上についてです。いろいろな医療機関で「サービスの質をどう高めるか」について、抽象的な論議や具体的な提案がかなり盛んに行われています。しかし、日常頻繁に患者さん対応について細かな討議や提案がされているかは、やや疑問です。無理もない、とは思います。その理由は、毎日が診療に追われて、あまりにも多忙だからです。

ですが、そうはいってもいられません。ちょっとづつでも良いので、なにか行動をおこさなくてはと思います。それも現場にその具体策を小さくでもいいから出すべきだと、それでないと、患者さんからの評価は勝ち得ません。今回のスタッフミーティングで、今更ながら、その点に気づかされました。

2つ目は、待合室に置いてある患者さん向けの本や、雑誌の整備についてです。院長先生方は、この点についてどう考えていますか?

今回のミーティングで、日頃漠然と考えていた点を深く反省させられました。「たかが本や雑誌と軽く考えるべきではないな。こだわりを持って整備する必要がある。できるならスタッフ全員がその整備について意見を出し、対応する必要がある」と考えました。その理由は、次回に述べます。
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