2008年07月14日

Mクリニックの第2回健康教室の報告A

ハルです、こんにちは。9・10・12拍手を頂きました。ありがとうございます。
12日は、゛がんばれー゛とメッセも頂きました。うれしいです。

Mクリニックの第2回健康教室の報告です。今回は、健康教室開催の手順について、少し報告します。

まず、どんな内容の健康教室をするか検討する必要があります。開催する以上は、少しでも患者さんや一般市民の方に有益なものにする必要があります。ですから、慎重に内容を練り準備する必要があります。第1回は、M院長の専門である「リウマチに関する話」しましたが、今回は、広範囲の層を狙い、「骨粗しょう症の話」をしました。骨粗しょう症は大きな問題を持っているということで、取り上げました。

参加者は、少なかったですが、大半の方に評価していただきました。健康教室の目的は、人々に対する医療情報の提供とともに、自院の宣伝という面もあります。つまり、参加者のみを重視するわけではないので、参加者の多寡を気にする必要はないと考えています。要は、自院の姿勢を広く世間に訴える点に意義があると考えます

ところで、参加者の募集方法ですが、費用をかける必要はないので、ポスティング(2,000部)とポスターの院内掲示(薬局さんにもお願いしました)のみでした。それでも、実際に10人〜30人ぐらいは集まると思います。

準備は、出来るだけスタッフ全員で行うべきです。自院の大きな対外イベントと捉え、全員参加を基本にすべきです。開場は、自院でいいと思います。



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