2008年08月27日

K院長の開業直前準備の報告B

ハルです、こんにちは。18・21・27日拍手を頂いていました。ありがとうございます。

中々ブログに向かえません。今日も大阪半日出張です。今、帰りの新幹線の中で書いています。多忙すぎるのも良し悪しですが、暇よりはましです。感謝、感謝です。

さて、開院直前準備の報告をします。月曜日に日帰りでT看護師と直前準備の打ち合わせに行ってきました。その日からスタッフ全員集合で、直前の開業準備に入ります。その初日の打ち合わせです。自己紹介から始め、院長の挨拶、我々コンサルタントの挨拶をし、今後のスケジュール確認をしました。

スタッフの最大の関心事は、院長の動きと我々コンサルタントの動きだと思います。その点を踏まえて、できるだけ院長を立てながら、具体的にコンサルタントの役割を説明し、その一方で、準備の具体的な指示を院長と共同して出していきます。あくまでもその院の中心は院長ですから、我々コンサルタントは、黒子的な立場を貫く必要があります。

開業の直前準備は、院長としては正念場です。スタッフにどういう印象を与えるかは、ここで決まるといっても過言ではありません。無理をする必要はありませんが、精一杯率直に、且つ手抜きなく準備を進める必要があります。その指示や動きが多少間違ったり・ずれていたりしてもいいのです。要は、その一生懸命な姿勢を十分に見せ・感じさせる必要があります。明るさも必要です。ここでの手抜きはいけません。今後の命運を決めるといっても過言ではないでしょう。そのことを肝に銘じて、スタッフと直前準備を進めていくことが肝心です。


posted by ハル at 21:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハルの回想録 | 更新情報をチェックする
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