2008年12月11日

いよいよこれから正念場A

ハルです、こんにちは。

ちょっとお間抜けなことをしました。5日に、このブログを書いたのですが、アップするのを忘れました。非公開にセットしていました。今日それに気づきアップしました。まったくお間抜けです (いつものことだと、かみさんには言われますが)(^_^;)

さて、今日は、前回の続きです。

前回は、「無駄を押さえる」について書きましたが、今日は、コストを押さえる点について書きます。

結論から言うと、このコストを押さえるという面も意外に簡単です。例えば、医院クリニックでは、備品の納入数は、数十から数百あると思いますが、1個に付き1円抑えても全体では、1ヶ月数万円から数十万円のコスト減になると思います。

この点を馬鹿にしてはいけません。

来年は、確実に各医療機関は減収になると思います。それを踏まえて即座に行動に移すのです。コスト削減は、経営者の重要課題です。院長先生も経営者なのですから、当たり前にやってください。

その場合に大事なのは、各種の情報収集や勉強です。それをしないと適切なコスト削減になりません。ただ削減すればいいと言うものではありません。この点をお忘れなく。

コスト削減について、一つヒントを。先生方、「アスクル」を利用していますか。このアスクルの利用は(その他に各種のデリバリーサービスが有ります)、備品消耗品のコスト削減にかなり有効です。かなり安いとはいえませんが、時間の節約になります。時間もコストですから、時間の節約はズバリコスト削減なのです。無論、私もアスクルが登場した時からの常連です。


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