2009年03月17日

30,000ヒット達成記念特集

ハルです、こんにちは。

30,000ヒットを達成して1日たち色々考えました。とにかく多くの皆様に読んでいただいていることは、ありがたいことです。これについては、深く感謝いたします。ありがとうございました。

その感謝の気持ちを表さなくてはと考えました。そこで、感謝の気持を込めて、「30,000ヒット達成記念特集」を組みます。よろしかったらお付き合い下さい(^_^;)。

以下の特集内容を予定しています。ご笑読(?)下さい。

1.ハルの経歴紹介

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数回にわたり、私「ハル」の経歴を紹介します。50歳を越えた人生を振り返る意味で書きます。勝手に書くな!と言われそうですが、ハルの人となりを知ってもらう意味でも書こう!と思いました。

ハルの学生時代?
私は、昭和30年3月20日に岩手県の花巻市で生まれました。体重は、3,000gほどあったそうです。父は専二(62歳)、母はキミ(43歳)です。それぞれ高齢の両親でした。何でこんなに両親が高齢だったかというと、父は再婚、母は、私の前に7人も子供を生んでいたのです(ちなみに私は、6男です)。現在、兄弟で生存しているのは、姉と兄です。父と母は、亡くなりました。

特に父は、私が小学校に入る年に亡くなりました。そのため、いわゆる母子家庭で育ちました。小学校に入るまでの頃の記憶は、断片的にしか有りません。その記憶も父に怒られたこととか、母に無理を言って困らせていた記憶しかないのです。どうやら出来損ないの子供だったようです。

小学校に入ってからの記憶は、やはり良いイメージのものは余り有りません。はっきりしている記憶の多くは、母に病院に連れて行かれる場面や病気のため家で一人寝ている場面が多いです。本当に小学校の頃は体が弱かったのです。低学年の頃は、毎月2、3日は学校を休んでいたようです。今でもはっきり記憶にあるのは、東京オリンピックの開会式を家で寝ながら見ていたものです。どうも呼吸器系が弱く、幼稚園、小学校時代は、肺炎2回、急性肺炎を数回罹ったようです。風邪引きは、しょっちゅうでした。

ぼんやりとですが、小学校3年生の頃、余りの高熱にうんうん唸りながら部屋中を転げまわっていた記憶が有ります。朦朧として体がぐるぐる回りどこか遠くに行く感覚を持った記憶が有ります。

そんな病弱な身体だったため、勉強はあまりしていません。勉強嫌いもありましたが、いつもからだの調子が悪いので、「勉強しろ、勉強しろ」と言われなかったのです。

中学校に入ると、生活が一変しました。それは、クラブ活動(部活)をし始めたからです。最初、庭球部に入りましたが、1ヶ月でやめました。面白くなかったからです。次に、卓球部に入りました。ここは、庭球部より面白く続けてみようと思いました。しかし、入って2,3ヶ月すると地獄の日々が始まりました。

お定まりの「鬼の先輩」がいたのです。この先輩は本当に怖かったです。毎日3キロ走らされ、その後柔軟体操をみっちりやらされ、それからフォーム練習です。苦痛の毎日でした。最初の1年間は、「いやだ、辞めたい」の毎日でした。でも辞めませんでした。というより辞めさせてくれなかったのです。

しかし、それが結果として今の自分の基礎体力になっていると感謝しています。50歳を過ぎても大きな病気には罹らず、異常なところは有りません。体力は人一倍あるようです(なんと、かみさんからは、「超人的な体力ね」と言われています。確かにここ数年は、1日まるまる休む日は、正月3日ぐらいです。)。これもこの中学生時代のクラブ活動のお蔭です。

中学生時代、勉強の方は、まずまずやっていました。1年生のときは、成績は後ろの方でしたが、2年生の中ごろからぐんぐん上位に来ました。私の中学校は、市内でも進学校でしたので、生徒間の学力競争が厳しく、私も段々欲が出てきて勉強に励むようになりました。試験前は夜中まで勉強していました(私の学年は、全部で93人。成績が一番良かった時が学年中9番でした。)。

得意科目は、社会科、国語、理科でした。算数と英語はダメでした。社会科のテストは、時々満点を取りましたし、90点以下はなかったです。県内の模試でも常に上位でした。社会科のテストだけは、誰にも負けまいと頑張りました。そのためか、科目全般に成績が上がり、高校は、県内の有名校にどうにか上位で入ることができました。

このように小学生時代と生活が劇的に変化したのは、今思うと卓球部の部活のお蔭です。辞めたいと思ったのが、我慢して続けたため、次第に持久力、忍耐力がつき、それが勉強に生かされたと思います。本当に中学時代は、毎日が充実していました。大げさに言えば、私の人生の黄金時代です。

しかし、高校に入ったら、また暗い時代がやってきました。(続く)
posted by ハル at 11:54| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 企画案内(セミナーなど) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハル先生、30000ヒットおめでとうございます
これも先生のお人柄を反映しているものと察します
どこよりも分かりやすく丁寧に説明してあり、日頃大変楽しく勉強させて頂いております

最近の診療圏調査編での先生の熱意には感嘆し、またその大切さも勉強させて頂きました
開業を検討しているものにとって、診療圏の決定こそが最大の山場であるといえます
診療圏が決まれば、そこに明確なアウトカムを設定することができ、モチベーションも上がることでしょう

ところで、下世話な話で恐縮ですが、大事な話でもあります、先生の診療圏調査の具体的な費用や期間は如何ほどでしょうか
(今考えている場所の診療圏が不適当でれば、他をあたってみようかと考えているのですが・・・)

デリケートな話でしたら直接連絡をして頂きたいと思います

今後とも勉強させて頂きます
Posted by 09 at 2009年03月17日 14:12
コメントありがとうございます。いつもお読みいただきありがとうございます。今後ともよろしくお願いしますm(__)m。

ご質問については、Eメール(添付資料付き)を送りました。そちらを見て参考にしてください。

Posted by ハル at 2009年03月18日 07:34
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