2009年06月06日

K院長の思い出A

前回の続きです。「開業を成功させるという強い意欲を持っていること」、について書きます。
K院長の第一印象は、温厚で誠実な人柄が感じられることです。一番はじめに頂いたメールの文章でも、それが伺えました。今日では、なかなか見当たらない人柄だと思います。その点で、ちょっと面白いエピソードをお伝えします。

K院長から開業コンサルティングの依頼があり、初めてお会いしたのが秋田市内でした。そのとき秋田空港で初めてお会いしたのですが、見るからに誠実な人柄が出ていて、一見して優しい感じだなあと直感しました。話し振りも温厚そのものでした。それを決定的に裏付けたのが、私の名前を書いた画用紙を掲げて空港の搭乗出口で待っていてくれたことでした。うろうろと、お互いが探さないですむようにという優しい配慮です。これには参りました。ちょっと照れくさかったのですが、ありがたかったです。今考えると、このような小さな配慮が「成功する資質」の1つとしてすでに現れていたと考えられます。

K院長は、人にやさしく誠実に接していましたが、芯の強さはすぐ感じ取れます。注意してK院長の言動を見ていると、話すことに一貫性がありブレがありません。それは接していて安心感、安定感があります。特に開業準備の事柄になると、基本事項についてしっかりしたポリシー(基準)があり、それを元に判断や行動をとります。この点は、コンサルタントの私としては、非常にやりやすかったです。これは、K院長の行動の根底に「開業を成功させるという強い意欲があった」ことを示していると考えます。

この「開業を成功させる!」という強い意欲は、なかなか継続できません。持ち続けていくこと自体が、意外に困難なのです。「まぁいいか、この辺で。」と思ってしまいがちなのです。この強い意欲を持ち続ければ、成功は意外にスムーズにいくと思います。多分K院長は、大きな目標があるのだと思います。その目標達成のために、常に強い成功の意欲が湧いているのだと考えます。ですから皆様も、是非強い成功の意欲を持ってください。その前提としての「目標」を持ってくださいm(__)m


posted by ハル at 08:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハルの回想録 | 更新情報をチェックする
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