2009年06月08日

K院長の思い出B

今日は、開業の成功条件の残り2つ「開業を成功させる具体的な具体的な計画を描いていること」と「的確な行動力を持っていること」について書きます。この点もK院長はほぼ満点でした。
まず前者についても、前回書いた秋田空港で、初めての打ち合わせをした時に出ていました。A4の紙5枚ぐらいにしっかり開業計画をまとめていました。それを見せられ、コピーをいただきました。診療ポリシー、サービスの内容に始まり、開業準備の内容、予算計画等、ほぼ模範的な開業計画を記述していました。

それを見て「これはすごい」と感じたのです。ここまで具体的且つ詳細な事業計画はプロでも中々書けません。それをK院長は実践していたのです。成功が見えるようでした。成功するのは堅いとそのとき確信したのです。K院長の開業にかける熱意の現れです。

そして、後者の条件についても、開業準備中の行動全般に発揮されていました。動きが緻密で無駄がありませんでした。準備の全般にわたり自分が中心となって動いていました。そのため私は楽でした(K院長すみません)。

これはそうできることではありません。まさにK院長の成功は、堅かったといえるのです。K院長の素質もさることながら、開業準備に関する緻密な勉強があったためだと考えられます。

開業予備軍の先生方、是非これを真似してください。そうすれば開業の成功は、堅いです。


posted by ハル at 09:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハルの回想録 | 更新情報をチェックする
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