2006年02月02日

開業物件(不動産)の契約交渉のポイントは、

ハルです。

今日は、私のコンサルティングのひらめき得意技について書きます。これは開業する先生にとって、かなり得をする話ですので是非読んでください。

その話とは、

不動産契約(特に賃貸借契約について)をする際の契約条件の交渉についてです。ズバリいうと、「如何に契約条件を有利に持っていくか」、という話です。

私は、不動産取引業もコンサルティング業と平行して10年程従事したので、不動産交渉については、依頼者(先生)側に有利に運ぶ自信があります。それも当事者双方(貸主と借主である先生)にとってハッピーになる形でです。

賃貸借契約は、長期にわたる契約なので、先生だけが契約上有利な点を確保しては駄目なのです。つまり契約条件について、先生の一人勝ちは避けるべきなのです。なぜなら、先生の一人勝ちでは、貸主(大家さん)さんから、いろいろな協力を将来において得られなくなるからです。これはかなり損です。大家さんといい関係にあると、その物件の使用や管理について便宜を図ってくれます。また、場合により融資や集患を助けてくれたりします。これは大きな利益なのです。ですから、条件面での一人勝ちは避けて、ほどほどの勝ちにとどめるべきです。

まず、賃料を少しでも下げてもらうことです。なぜなら、賃料は毎月発生し、固定費となるものですから、少しでも抑えるべきです。「塵も積もれば高額になる」です。

次に保証金、敷金です。これはかなり抑えてもらうべきです。理由は、大家さんにとってはそれ程当てにできるお金ではないからです。法的には、敷金、保証金は、不動産契約から生じる貸主の債権の担保ですから、信用力のある先生方は、そこを値切れるからです。この点は、基本的には十分減額が可能です。

まだまだ他の契約金を安くしたり、契約上のメリットを得る方法がいくつもありますが、機会を改めて。

私のコンサルティングの売りの一つは、この不動産契約交渉の巧みさです(^_^;)。(この不動産契約交渉の中で、私に払うコンサルティング料の大半が回収できます。ちょっとそれが自慢です


posted by ハル at 19:03| 東京 ☁| Comment(0) | 開業場所選定、不動産契約について | 更新情報をチェックする
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