2009年10月27日

私の開業コンサルティングの基本姿勢

ハルです、こんにちは。

今月は、「開業考察月間」と宣言しましたので(笑)、それに沿った内容にします。そこで、私が開業コンサルティングを進める上での基本姿勢を明確にしておきます。

私は、ここ数年は次のポリシーをコンサルティングの基礎に置いています。@依頼者(クライアント)に払っていただいたコンサルティング料金分は、目に見える形でコンサルティングの成果として出す。A集患対策に全力を尽くす。B開業の成功成就に希望と自信を与える。

以上の3点は、コンサルティングを進める上で是非達成させようと考えています。

@の点については、ほぼ達成しています。Aについては、「その成果をどう判断するか」という問題がありますが、開業準備中に立てた事業計画書の来院患者数を達成することで判断としています。Bについては、依頼者の主観的な問題なので、その判断が難しいですが、1点いえることは、開業準備が楽しく希望を持って進めれるかどうかでしょう。その先生の準備に対する取り組み方を見ていれば。ある程度判断可能です。

開業を成功させることは簡単ではありませんが、それには何点かのポイントがあります。1番最初に考えなくてはならないのは、きりぎりに絞って三つあります。
それは、@開業のコンセプト(方針とも言いますが)を明確にするA開業場所に対してどのように取り組むのか鮮明にする-テナント開業でいくのか?もしくは戸建開業にするのか?B資金調達はどうするのか?です。よく考えてみれば、すごく当たり前の事ではありますが、それによって、資金計画・事業の採算性が大きく変わってきます。開業コンサルティングは、その点を基礎において、事実・状況分析を行い診断し、各種の助言や代行を行うものなのです。


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