2010年05月30日

300人の見学者を超えた内覧会

ハルです、こんにちは。

今日、練馬区の上石神井で開院するクリニック(内科)の内覧会でした。驚きの見学者数でした。私が経験した中で、単独開院で一番!の見学者数(305人)です。

こんなに参加者が多かった理由を考えてみました。が、やや不明です。私の診療圏調査のデータでは、1日の一院当たりの推定患者数は93人です(夜間人口)。この点からすれば300人もおかしい数字ではないです。

しかし、内覧会を数十件開催した経験からすると、この数字は中々理解できないのが正直な感想です。うれしい誤算ですが、誤差と言う点では、やや悩ましいです。今後の様子を見ていきたいと思います。

今回の内覧会は、午前10時から午後4時までの開催でした。殆ど切れ間がありませんでした。N院長は当然休み無し。途中5分休んだきりでした。1組15人前後のグループを10分ぐらいかけて説明をしながら院内を案内したのです。その結果、300人と言う数字をたたき出しました。

開業後どれだけの患者数があるかですが、推定としてはかなり(30人前後)の数だと考えます。後日また結果報告します。




posted by ハル at 20:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハルの回想録 | 更新情報をチェックする
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