2006年07月12日

開業の形態について

ハルです。こんにちは。東京は、かなり蒸し暑い日が続いています。皆さんお元気ですか。暑さもこれからが本番です。バテないように頑張りましょう。

さて、今日は、開業の形態について、日頃考えていることを書きます。特に医療ビル、医療モールが流行なので、その形態について書いてみましょう。

医療ビル、医療モール(集合医療施設)での開業の最大のメリットは、

集患効果が高いことです。それに、各医院クリニックの連携がよければ、相乗効果も加わりかなりの集患増患効果が期待できます。
その点で、医療ビル、医療モールでの開業は、集患が見込めるという点で、ベターな開業形態と言う事になります。

ただ、世の中そんなに甘くはありません。メリットだけの開業形態なんてものはありえません。集患効果が期待できるのも、次の条件を満たした時です、まず、@そのビルやモールのある施設の立地が良いこと、Aそのビルやモールの企画実施の関係者が医療施設の開発運営に精通していること、B入居する医院クリニックの院長先生達が、人柄、医療技術において一定の水準にあることが必要です。その他細かい条件がありますが、重要な点は、以上の3点です。

確かに、集患効果が高い医療ビル、医療モールでの開業はいい開業形態ですが、メリットがあれば反面もちろんデメリットと言うものも存在します。開業形態についての判断は、冷静に自分の開業方針、持っている諸資源(開業資金・開業までのかけられる時間等等)を基礎におきながら、慎重に進めることが肝要です。

「開業のスタイルあれこれ」と言う小冊子もありますので、ご希望の方はメールにてご請求下さい。添付ファイル(PDF形式)で送ります。(請求先のアドレス)medilink@tky2.3web.ne.jp


posted by ハル at 09:30| 東京 🌁| Comment(0) | 開業準備全般について | 更新情報をチェックする
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