2006年07月13日

院長として成功するためには(1)

ハルです。こんにちは。

今日は、医院&クリニックの院長として成功する(に導く)条件とは何か、についていくつか書いてみます。

この「院長として成功する条件」について書く前に、「成功している院長」という点を明らかにする必要があると思います。この点については、一般的に言われるのが、「それなりの収入があること」、「その地域での知名度(口コミが高く広く名前が知れ渡っている)があり、来院患者数(新患も通院患者数も)がかなり多いこと」という2点を満たすことが指標になると思います。

確かに、前者については、当然です。事業として医院クリニック経営をしているのですから、収益を上げるのは当然です。ただ、どれぐらいかは難しいとことです。この点の評価は、判断がいろいろあると思います。私は、少なくとも勤務医時代の年収の2倍以上の年収を得ていることが必要だと思います。

次に後者ですが、「知名度がある」という点については、その医院クリニックのある診療圏内での認知度が80%以上あり、院長またはその院に対してプラス面の評価がやはり過半数あることが必要でしょう。

そして、「来院患者数がかなり多い」という点は、診療圏調査で出た一院あたりの推定患者数を満たしているか、または、内科系では、1日80人以上、整形外科では200人以上、小児科では80人以上、耳鼻咽喉科では100人以上、眼科では70人以上、皮膚科では80人以上、婦人科では80人以上、脳神経外科では60人以上、といった数字を満たす必要があると思います(これらの数字は、私の独断なので余り気にしないで下さい)。

以上は、私見ですのでそれほど気にしないで下さい。要は、まずその院長が自分の仕事に満足感があり、経済生活も多少のゆとりがあるのであれば、十分成功している院長といって良いと思います。

それでは本題の「院長として成功する条件は」についてですが、それは明日書きます。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]