2006年07月16日

院長として成功するためには(3)

昨日は、急きょ物件紹介をしました。院長として成功するためには開業場所が大事といいましたので、その具体例を出してみました。開業が成功するためには、とにかく場所(立地)、場所(立地)、場所(立地)です。なお、昨日来たコメントの件は、調査中です。

さて、今日は院長として成功するための残りの条件について書きます。まず、Aの「いろいろ勉強する事」と言う点です。「院長」ももちろん経営者の一人です。経営者は、事業運営の組織体(企業)を「まとめ、運営し、発展させなければならない」命題があります。この命題を達成し続ける為には、いままでの知識経験を総動員しなければなりません。それでも足りないぐらいなのです。医師であり経営者であるわけですから。

私の尊敬する経営コンサルタントの船井幸雄先生が言っています。経営者は、選ばれた人であると。その点から言っても、色々なことを勉強し、人一倍努力し、その力を発揮させなければならないと思います。

次に、B目標設定をし、その達成イメージに近づけるように努力するという点です。人間が行動を起こすとき、まず最初に「イメージ」があり、そのイメージを基礎に自分の行動が規整されてくるはずです。常に目標達成のイメージ持っていれば、自分の行動全般が、目標を達成する方向に知らず知らずのうちに向くのです。

世の多くの成功者は、必ず自分が成功したイメージを常に頭に具体的に描いて行動していました。院長先生達もそれに習ってください。この点につき疑問のある先生は、一度大きな本屋さんで、成功者の体験記を買って読んでください。そのことが判ると思います。

院長先生方、今まで書いてきた3点を日常実践し、院長業を楽しみ成功してください。


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