2006年07月24日

なぜ集患、増患とコンサルタントは言うのか

こんにちは、ハルです。

夏休みに入り、朝晩の電車は少しすいています。しばらく朝は楽です。

さて、今日は、集患、増患の意味、特に「何で集患、増患というのか」についてまとめてみます。
それは、まず経営維持の観点からです。当たり前ですが、医院クリニックの経営を維持するためには、収益を確保しなければならず、その場合、現在の患者さんを維持するだけでは足りないからです。現状維持と言う事はありえません。転院もあります。

次に、どの商売も長期間の独占はありえません。特に医療は今後競争が激化します。いわゆるパイの食いあいが続きます。また、人口減少がこの先も続きます。そんな環境では、おのずと集患、増患という行動を意識し、強めなければなりません。

お客様である患者さんたちが多く来院しなければ、やはり喜びが少ないです。多くの患者さんが来て、感謝されるのが、医者としてはもちろん、人間としても大きな喜びになるはずです。その意味で、私は集患増患を強調するのです。

患者さんが多く来て、元気な声、笑い声が院内に多くなれば、それは医者冥利に尽きるはずです。そのための集患、増患です。

患者さんをよくしる事こそが、集患・増患の基本であると私は考えます。


posted by ハル at 20:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 集患・増患対策 | 更新情報をチェックする
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