2006年08月02日

医院クリニックのサービスについて考える

ハルです、こんにちは。

関東地方は梅雨が明けたようですが、昨日今日と涼しいです。外を歩いていても楽です。皆様は、いかがですか。

今日は、2006年4月13日記事の追加補足?の形になります。それは・・・
数年前に厚生労働省がはっきりといいました。「医療機関(病院、診療所)はサービス業である」と。そうすると、医療機関は、一定のサービス(医療サービス)を提供して対価を得て運営(経営)していることになります。

国がはっきりと医療機関の社会的機能を定義付けてきましたから、医院クリニックも否が応でも「医療機関は、サービス業である」と言う点を意識する必要があります。

ただ、正直なところ、先生方は、医院クリニックがサービス業だと言われても、ちょっとピンと来ないでしょう。ピンと来る先生は、その思いをより実践、展開すればいいと思います。しかし、ピンと来ない先生は勉強するしかありません。医療のサービス業性を理解し充実させなければ、間違いなく今後の医院クリニックは生き残っていけないと考えます。

そこで、提案です。私は、医療機関が手本にすべき業種は、「ホテル業」だと考えるので(ホテル業以外にも、まだまだ手本になる業種はあります。念のために)、そのホテルのサービスを実際に味わい、体感する事です。

丁度夏休みが始まります。もし予定が立っていない先生は、奥様と1、2泊泊まってみるのです。それも一流ホテルに。サービスは、体験してわかります。一流のサービスは、感動する何かがあります。是非体験してください。

ちなみに、私は、北海道にある「ザ・ウインザーホテル洞爺」と大阪の「ザ・リッツ・カールトン大阪」に泊まってみたいと念じています。このホテルは、テレビ、雑誌等で取り上げられている伝説的(?)なホテルです。きっと大きなものを得ると確信しています。

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