2006年09月04日

スタッフ採用の面接を工夫して欲しい

ハルです、こんにちは。

今日は、開業準備で意外に工夫がされていない、スタッフの採用面接について書きます。

それは、採用面接は、1回で終わらせないで、2回3回と行うべきだという点です

理由は、確かに1回の面接でその人について大体のことは知る事ができます。しかし、1回の短い時間ではより深い内容までは判りません。もし、1回目の面接で好印象を持ったなら、2回目・3回目と面接をし、より踏み込んだ対話をして、その応募者の人柄・能力等を知るのべきなのです。

具体的には、1次面接で主に履歴書の確認を行い、そこで好印象を持ったなら(勿論、履歴書の経歴も合わせて判断すること)2次面接を行います。

もし、余裕があるなら30分ぐらいの筆記試験(○×式の一般常識や医事の基礎知識/受付事務職員の場合)(医学の基礎知識/看護師の場合)を行うのも良い方法です。
2次試験では,その人の考え方や対話能力をチェックするのです。

職員採用のための面接は、今までとりあえず漫然と行ってきた先生方も多いと思いますが、良い人材を得る為には工夫をこらして・いろいろと準備をして行うことです。
posted by ハル at 16:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 人事問題について | 更新情報をチェックする
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