2006年11月12日

やはり開業は、夫婦の共同事業ですB

ハルです、こんにちは。
これは、2006年9月18日の続きになります。

今日も午後は、コンサルティングの依頼のあった先生とお話をしていました。良い形で話が出来ました。そこで思ったことは、やはり開業は、夫婦の共同事業だと言う点です。しみじみそう感じました。

今日の先生(I先生とします)の場合は、かなり理想的な形で話を進めることが出来たのです(^^)。というのも、ご夫婦で来られたからです。私は、このブログやホームページで再三繰り返し言っている「開業は、夫婦の共同事業だ」をI先生は、実践していたのです。もう開業の成功は、保証されたようなものです。(ちょっと大袈裟ですが・・・)

ブログを読んで下さっている先生方、一度良く考えてみてください。なぜ開業が夫婦の共同事業なのか!を。

医院クリニックは、企業体の一つですが、非常に小規模かつ個人業的事業形態です。したがって、その中心である院長の人的関係つまり夫婦関係がその事業運営(医院経営)の基礎になるのです。

私は、医院クリニックは、事業体としては小さいかもしれませんが、非常に面白い事業体だと思っています。ですから、開業する先生は、配偶者が居るのであれば、その配偶者とできるだけ共同して開業を進めるべきです。それによりその事業効率が高まりますし、モチベーションも上がります。そして、一緒に夢を語り合う、困難に立ち向かう事で夫婦の絆も深まります(夫婦関係としても楽しくなります、時にはそのことで喧嘩もするでしょうが、それもまた楽しいです)。

ともかく、開業は総力戦ですので夫婦の協力が不可欠です。


posted by ハル at 20:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 開業準備全般について | 更新情報をチェックする
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