2006年11月17日

「開業は夫婦の共同事業です」についてC

ハルです、こんにちは。15、16日と連続で拍手をもらいました。ありがとうございます。

お陰さまで、私の仕事は盛況です。うれしい悲鳴です。ありがたい事だと思っています。m(__)m このブログを書き始めてから、ますます仕事が増えました。それに、開業に関する私の主張が少しづつ広がっている実感があります。

再三言っている「開業は夫婦の共同事業である」と言う点も、多くの先生が実践しているようです。昨日会ったS先生もそうですし、一昨日会ったF先生もそうです。

この2人の先生は、特にご夫婦がいい形でそれを実践しています。それは、開業準備を夫婦がそれぞれの立場で共同しあっている事です。

F先生(女性の先生)のご主人は、ある会社の重要なポストにあるのもかかわらず、開業準備作業のほとんどをお二人でよく話し合いながら進めています。これには頭が下がります。一昨日も夜8時過ぎに帰宅してからすぐF先生と私と業者との院内セキュリティーの打ち合わせに参加してくれました。

また、S先生の奥様は、2人の小さい子供さんを抱えながら、S先生の開業準備作業を有形無形に支えています。特に開業直前を控え、多忙で不安な毎日を過ごすS先生を精神面で強く支えている感じがしました(この精神面での支えが、非常に大事です。これは開業成功の重要ポイントです)。奥様もその点は充分理解済みで、私も奥様の話を聞き、安心できました(ただ、S先生、自分のいらいらは、あまり家族にぶつけないで下さいね。家族も開業準備に参加しているのですからm(__)m)

しかし、これらのことは、ある意味当然かもしれません。夫婦が「夫婦」として共同して家庭を築くという面で、それぞれの仕事はまったく無関係ではないはずだからです。否、極論すれば自分の仕事でもあるはずです。理想的には、それぞれがいろいろな面で有形無形に助け合って家庭を築いていく、そこに生きる上での大きな喜びが生まれてくるのではないでしょうか。2人の開業準備中の先生を見て実感したのでした。

(ちなみに、私も夫婦で協力して会社の事業を遂行しています。)


posted by ハル at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 開業準備全般について | 更新情報をチェックする
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