2012年10月24日

今後の開業の方向性は(地方での開業とはその1)

ハルです、こんにちは。
10月の中旬を過ぎたらようやく秋らしくなりました。皆さんは如何お過ごしですか。昨年から考えていた事を今日は書きます。それは「今後の開業は地方が面白くなるし、また地方での開業が主流になる」という点です。

何故そう考えたかです。それは、3点あります。まず1つは、首都直下型地震をはじめ、南海沖地震、東海沖地震などの地震の予知の点です。2つ目は、今後の経済情勢の点です。3つ目は、はたして住環境及び開業環境として大都市が適切なのかという点です。以下詳しく書きます。

まず、地震の点ですが、東京直下型地震はかなりの確率で発生が見込まれています。それ以上に東海沖地震、南海沖地震の発生の確率が高そうです。「地震が起きたら起きた時の話、しょうがない」という考えも1つです。しかし、色々な事を考えるとやはり一都三県、名古屋周辺、大阪周辺は避けて、その他の地域で開業するのが良いのではないかと考えます。

次に、経済情勢の点ですが、間違いなくこの数年で世界及び日本は大恐慌に見舞われるでしょう(船井幸雄先生や藤原直哉さんが数年前から言っています。まともな著名人の多くはそう言っています)。もうすでにその兆候が各所で出てき始めています。来年からいよいよはっきりと弊害が出てくるようです。この大恐慌は、色々な弊害を出してきますが、大きなものに食糧危機があると思います。食料自給率が50%を切っている日本はその時どうなるでしょう。それに備える動きは、先を見ている人達にすでに具体的な行動を起こしています。地方での自給拠点の備えです。食糧危機は、現在の日本人にピンと来ませんが、かなり重大な問題です。

最後に、「大都市が生活の場として望ましいのか」という疑問です。私も東京都足立区に住んでいます。生活は便利で、格別不自由は無いです。ただ、「生活していて心が休まるか、また毎日が平安か」という問いには「否」と答えます。大都会は、余りにも人工化されすぎたのではないか?上述の地震の件や大恐慌の件を合わせて考えると、「地方で住む」という選択肢も重要では無いかと考えます。

地方での開業という課題は、中々難しい問題ですが、早急にどうするか考える問題だと思います。私は、地方での開業が、今後は必要な選択肢として増えてくるのではないのか?と考えています。私も地方での活動拠点整備に本格的に取り組もうと考えます。

資料 007.jpg
私が福岡に行く途中で撮ったもの。この写真は、色々考えさせてくれました



posted by ハル at 17:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方での開業について | 更新情報をチェックする
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