2012年11月30日

広告宣伝と言う視点からのホームページ考察3

ハルです、こんにちは。

今日も、前回に続きホームページ(以下HPと略)についての考察を書きます。前回は、HPの機能の中で医院案内的な機能につき触れました。今日は、次の集患機能ということになりますが、これについては、8月、9月、10月に連載した「ホームページの作成・運用のポイント」というのタイトルの連載記事で色々触れましたので、その記事を読んでください(笑)。

今日は、求人の機能について書きます。求人の機能は、医院クリニックには必要ない,という先生がいるかも知れません。何故なら、スタッフは2〜3人程度なのでHpにその機能を持たせなくてもよいのではないか?と考える先生も多いのかもしれません。

しかし、それだからこそ厳選した人材登用(求人)が必要だと考えます。この厳選した求人をどう確保するかです。この点に置いては、HPは費用対効果の高い求人が可能だと考えます。求人誌や求人ポスターだけでは、厳選した求人は難しいと思います。HPと連動してこそ、厳選した求人ができるのです。

まず、院長の顔やメッセージをHPにしっかりと出す事。それだけで院長と相性がよい人材の選別につながります。これは10年近くのHP運用の経験に基づきます。特に、メッセージ(ポリシー&治療方針等)には力を入れてください。例えば、自分が医者になったきっかけとか、自分の目指す医療サービス等、自分の仕事に対する色々な思いを素直に出すことです。それにより共感を呼び、人材のセレクトにつながります。

また、自院の設備や機器(ハード面)そしてスタッフ体制(ソフト面)について上手くまとめて表現することです。

とにかく、自院の中身を適切且つ詳細に表現することです。「この適切且つ詳細に表現する」が非常に面倒です。しかし、お金ではなく頭を使えばいいのである意味楽です。この求人の機能もよく検討してください。

今日は、ちょっと抽象的でした。具体的・詳細に知りたい先生は、メールを下さい。
medilink@tky2.3web.ne.jp


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。