2012年12月08日

今後の開業の方向性は(地方での開業とは2)

ハルです、こんにちは。
今回の記事は、2012年10月24日(今後の開業の方向性は・・)からの流れになります。昨日は、また東北沖でやや大きな地震がありました。一部の新聞記事によると、昨年の東日本大地震の余震だと報道されていました。まだまだ昨年の大地震の余波が残っているようです。大地震があったから言う訳ではないのですが、今後、余震が引き金となって連鎖的に東海沖大地震、東南海沖大地震、東京直下型大地震が起こるのではないか、と危惧されています。

「真偽は神のみぞ知る」でしょうが、今までの地震の研究から言えば、かなりの確率で、上記の地震は、起こっても不思議ではないようです。地震と地震の周期と言う視点から見ても確率は高いそうです。

正に神のみぞ知るですが、私は地震に限らずいろいろな天災地変が今後は頻発するのではないか?と考えています。その理由は、今までにない時代の転換期だと考えるからです。

十数年前はノストラダムスの大予言が騒がれました。昨今では、マヤ暦の最終日が今月の21日なので、何かしら大異変(もしくは、全く新しい流れ)が起きる等と言われています。ファティマの預言書なるものが存在し(バチカンの法王さましか読むのを許されていないらしい)地球滅亡の日が書かれているとかいないとか。また、惑星二ビルという星が地球に大接近するので、地球環境の磁場に大きな影響があるのではないのか?等等。この点については、人間の将来に対する不安が、そう言う話題を振りまくのだ。と言う輩もいるやもしれませんが、一笑に伏す事はできないと思います。

ここ10年〜20年は地球が社会的、経済的に大激変するでしょう(予言者みたいですね。笑)。

まず、経済情勢です。EU加盟国の中の数カ国は既に国家破綻をしているようですし、アメリカも実際は経済的には破綻しているといって過言ではないようです。船井先生(またかと言われそうですが、多くの評論家の中でも情報の量と質ではトップクラスだといえます)も最近のコメントではそういっています。その他の有力な評論家(私は、筆頭に副島隆彦さんをあげます)はそういっています。そうすると世界の先進国の多くが経済的に厳しい状況に置かれていると言う事になります。日本も破綻間近と囁かれていますが、そうではないようです。

社会情勢ですが、世界の各国で民衆の蜂起が起こっています。日本のマスコミはほとんど報道しませんが、多くの国で体制を揺るがす事態が進んでいるようです。今後ますます激化しそうです。

特に注目すべき事は旱魃や大雨などの異常気象が各地で頻発しているのです。このことは自給率の低い日本に取り本当に大変な事です。

そんな状況下で日本人はどうするかです。私は、大都市での生活が危うい(ライフラインが脆い?)のではないかと考えています。





posted by ハル at 15:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方での開業について | 更新情報をチェックする
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