2013年01月13日

統合医療の体験(メディカルカッピングの体験)

ハルです、こんにちは。

前回お知らせした、メディカルカッピング療法の体験をお伝えします。I先生とは、石原内科クリニックの石原院長先生です。石原先生は、10年以上前からこのメディカルカッピングを実践しています。現在は受診者が多く、数ヶ月先までほぼ予約がいっぱいなそうです。私も何とか無理を言って(笑)受診してきました。

当日は、午前10時30分から予約を入れていたので、待たされる事なくカッピングを受ける事ができました。まず、衣服を上下脱ぎ、下着になり、特殊な診察着(?)を着て診察台にうつぶせになります。背中を診せ看護師さんに背中をチェックしてもらい、その後透明なガラスのカップを背中に10個装着し、それぞれのカップの空気を抜いていきます。背中のところどころ圧迫感がありますが、苦痛はないです。カップの空気を抜いた後、数分してカップをはずしI先生がそれぞれのカップの場所を数箇所針で軽く刺していきます。チクチクしますが痛くはないです。針で刺した後またカップを装着し空気を抜きます。その後数分してカップを外し出た血をふき取って終わりです。全体の時間として、30分程度でした。

メディカルカッピングを体験して感じた事は、ほとんど苦痛もなく治療(?)としては、抵抗はないと思いました。個人差はあるでしょうが時間も短く、尚且つ大きな苦痛もないので悪くは無いと感じました。後は効果です。

この治療直後の効果の感想としては、左肩がやや軽くなった気がしました。昨年の夏過ぎから肩が痛くいわゆる五十肩のような状態だったので、少し軽くなったのはいい感じです。ただ、その他は格別変化は無かったです。

今後1週間ごとに2回受けます。また報告します。

石原内科クリニックのホームページはここです、→http://www.ishihara-naika.com/


posted by ハル at 21:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハルの日常 | 更新情報をチェックする
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