2007年02月14日

利き開業コンサルタント?

ハルです、こんにちは。

先週末から多忙が続きようやく一息つけました。今日は、「利き酒」ならぬ「利き開業コンサルタント」について書きます。「利き開業コンサルタント」とは、私の造語です。どんな内容かというと、「自分に合う開業コンサルタントを探す作業を言います。具体的には、良さそうな開業コンサルタント(又は開業コンサルタント会社)をいくつか選び、実際に会って話を聞き、その中から自分に見合うコンサルタントを選ぶのです」。

その際の大事なポイントがいくつかあります。(イ)選び出す開業コンサルタント(又は会社)の手順は、ホームページ(HP)や紹介を頼る事をお勧めします。HPからの場合、開業準備の知識やノウハウ、そして実績等をチェックして絞ります。HP全体の雰囲気、文章もよくチェックし、共感できる・良いと考えるものを2,3人(社)に絞ります。紹介の場合は、その紹介者が実際に開業していて成功しており、かつ人間的に信頼できることが前提です。

次に、(ロ)その絞ったコンサルタント(会社)と会い、話を聞くのです。その際、実際携わった開業例を具体的に聞き、開業準備及び医院経営等の知識をチェックし、最後にコンサルティング料金を聞くのです。携わった開業例が2、3例の場合は慎重に判断してください。できれば、実際例は、10件以上(更に複数科目を経験)経験しているとより良いです。厳しい話ですが、多くの経験はやはり力ですから。料金についても、明確に文章になっているものをもらうべきです。

そして、(ハ)そのコンサルタントとは、話して気が合うか、違和感が無いか、不快ではないか(まとめると信頼感でしょう)、をチェックします。この点が意外に重要です。なぜなら、長い付き合いになり、人生を預ける部分があるのですから、気が合う安心できるという精神状態は開業準備を進める上で、エネルギーにもなりますし、モチベーシヨンの向上にも繋がるからです。

以上いかがでしょうか、「利き開業コンサルタント」のお試し案は。これを書いてみて、私は自分自身墓穴を掘るのではないかと、フト考えましたが、いいや、先生方のためだと思ってあえて書きました。

以上の点、ご熟読あれ。^_^;m(__)m







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