2007年02月24日

ホームページ作成業者の選定について(続き)

昨日書いた点(HP作成業者の選定)について、肝心なことを書き漏らしていましたので、少し付け足します。それは、「作成業者を選ぶ判断のポイントについて」です。

数十万円もHP作成に支払うのですから、慎重に業者選定をする必要があります。以下のポイントは、私の経験と研究の成果ですので、絶対的なものではありません。その点ご理解ください。

まず、@実績のチェックです。医療機関のHPを複数(10件以上)作成している必要があります。理由は、昨日も書きましたが、医療機関は、サービス業として人の健康や命の維持保全を目的とした仕事をしているため、その点を良く理解する必要があります。そのためにはある程度の場数を踏んでいる必要があるからです。そのこで、その業者の作成例のHPを見て、できればそのHPによる集患成績を確認するのです。この確認ができれば言うことありません。この点のチェックは難しいですが、方法はあります。

次に、AHP作成業者の担当者の印象及びレベルのチェックです。HPは、集患と共に自院の経営を支えるところがあるので(広告塔の役割も果たすわけですし、HPが最初の印象を決める時もあると思います)、その作成は非常に重要な作業です。その際担当者との相性や印象が悪ければ決して良いHPはできません。したがって、何回か会い、ピンとこなければやめることです。(自分の言っている事が、きちんと相手に伝わっているのかどうか不安にかられた等々)私もいろいろなHP作成業者さん達と付き合ってきました。その際、やはり強く感じたのは、HPを作る技術ももちろん必要ですが、お客さん(先生方が)がなにをこのHPを伝えていきたいと思っているのか聞き出す・汲み取るコミュニケーション能力が高い人が望ましいと言う事です。レベルについては、その業者の実績を多く調べその質感及び内容をチェックすればいいでしょう。

最後に、Bその業者自身のHPをチェックすることです。質的に高く、印象の良いことが必要です。「見易い」「きれいだ」「なにを伝えたいのかがよくわかるね」と感じさせれば本物です。そもそもお金を頂いてHPを作る仕事をしているのですから、自社のHPすらまともに(自分達のセールスポイントをうまく表現できていない等)作れないのでは、その仕事も押して知るべしです。そしてその業者のトップ(社長や代表者)の挨拶等をチェックし、問題がないことを確かめるべきです。

以上簡単に書きましたが、後日もっと詳細にこの点について書きます。


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