2013年06月03日

自院の開院広告戦略1

ハルです、こんにちは。

3月からこのブログや当社のホームページ(以下HPと略)を見直し、加筆訂正しています。

ところで、このブログを見直していたら「医院の開業準備に当たっての広告体制の整備」についてまとめた記事がありませんでした。今日は、それに付き書き足します。
まず、医療広告ガイドラインに関するQ&A(厚生労働省HP)のページをご紹介します
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/kokokukisei/qa.html

開院広告の基礎について
開業の広告戦略のポイントは、如何に@「多くの人に自院を知ってもらうか」そして「自院に興味を持ってもらうか」です。そこで。@とAをどう実現するかが、貴院の広告戦略の重要な核になります。

ところで、開院広告には「三種の神器」があります。
A、ホームページ(HP)
B、開院チラシ
C、院内パンフ

私の経験から、この三種の広告手段は、開院時に必ず採用すべきだと考えています。理由は、費用対効果が高く、手軽にできるからです。

特に、HPは必須です。これを持たない医院クリニックは、今後集患(集客)活動について大きな損をすると考えています。HPの機能は、自院の紹介及び集患ですが、この機能を簡便且つ低額で満たす手段は、ほかに無いと考えています。

開院チラシも必須でしょう。開院チラシの機能は「開院の挨拶状」だからです。その診療圏の住民に挨拶をしないで開院するのは商売として考えられないでしょう。

院内パンフは、必須の手段ではないですが、備えるべきでしょう。その機能としては、「口コミの補完材料」と捉えています。

以上の3手段については、改めてまた具体的に書きます。続く・・・・




この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック