2013年06月06日

自院の開院広告戦略2(開院広告の三種の神器について)

ハルです、こんにちは。

今日も前回に続き「自院の広告戦略」について書きます。

ホームページ(以下HPと略)は、自院の広告戦略の核になる手段(ツール)です。「これを持たない医院クリニックは、今後経営が悪化するかもしれないリスクがあります。」あくまでも可能性としてのリスクです。その理由は、自院の情報発信が的確且つ簡便にできないからです。医療機関は、常に(ここ重要です!)自院に関する診療内容の情報提供をし、患者さんや一般市民の医療ニーズの欲求に応える必要があります。口コミが今までその役を果たしていましたが、今後はHP(インターネット)がその役を担っていくと思われます。

HPの構成や内容については、以前にこのブログで書きましたので、それを見てください。

とにかく、自院の広告そして集患(集客)の手段としては、HPが核になります。

開院チラシは、前回説明しましたが、「開院の挨拶状」ですから、自院の診療圏を中心にその周辺も含めて広範囲に撒きましょう。通常は、新聞に挟んで(新聞折込)撒きます。内容は、自院の診療科目、診療時間、休診日、院長挨拶、所在地、連絡先が必須記載事項です。

院内パンフは、作っていないところも多いです。しかし、私は是非作るべきだと考えています。費用もそれほどかからず、その割りに集患効果が期待できるからです。HPを見れない年配の方の為にも必要でしょう。内容は、上記開院チラシと同じか、更に設備の紹介やセールスポイントなどを記載しましょう。続く・・・・

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