2013年06月19日

開業時の資金調達について1

ハルです、こんにちは。

今日は、資金調達について書きます。医師の方が開業するときは、私の経験では余り苦労した記憶はありません。融資に際しての信用力が高く、事業の安定性があるから金融機関も融資には積極的なのです。

しかし、そんな例ばかりではないので、資金調達のテクニックを2,3書きます。まず、金融機関の選別についてです。常々言って来ましたが、開業に際しては、まず公的な金融機関や公的な制度を利用する事です。低利ですし返済期間にもメリットが多いです。その例として、@日本政策金融公庫、A福祉医療機構、B自治体の制度融資、C医師会の提携融資があります。

@は、私がまず最初に検討する融資です。20年近くここを利用しています。低利で返済期間も長短選べるのでお勧めです。Aは地方での開業には利用のメリットがあるでしょう。BCも融資条件が比較的良いので検討の価値があります。

民間の場合は、都市銀行、地方銀行、信用金庫がありますから、いろいろと情報を集め、自分に合う条件を検討して利用してください。

資金調達の際の注意点を挙げます。融資条件の緻密な検討をする事です。そして、融資の条件交渉は「粘り強く、(成功の)自信を持って」行うことです。続く・・・


posted by ハル at 18:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 資金調達・事業計画立案 | 更新情報をチェックする
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