2013年06月22日

開業時の資金調達について2

前回に続き、資金調達について書きます。

前回は、開業資金の調達先の一般的な説明でしたが、今日はその補足です。通常、資金調達は金融機関の利用が多いでしょうが、次のような当たり前の方法もあります。

@肉親や親類縁者からの調達です。A知人からの調達です。B投資家からの調達です。

@の方法も至極当然の資金調達法でしょう。しかし、この方法は、一番安全で問題の少ない方法です。ただ、肉親、親類だからと言って甘い事ばかりではありません。とにかく無理なく進める必要があります

Aも同様なことがいえます。この場合は、「親しき仲にも礼を持って」を基本にして、じっくり話し合いをし、金銭消費貸借の契約書を取り交わして進めることです。@でもこれはいえるでしょう。

Bは、特別な場合に使う方法でしょう。例えば、まだ認知されていない新しい医療サービスをする場合、金融機関は融資に応じないでしょう。そんな時、世に言う篤志家さんに自分の事業の説明をしてその理解を得て融資を受けるのです。将来を見据えた大きな医療事業の展開の時には良い方法でしょう。続く・・・



posted by ハル at 16:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 資金調達・事業計画立案 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。