2013年06月26日

開業時の資金調達について3

ハルです、こんにちは。

今日も、開業における資金調達について書きます。
来月から参議院選挙が始まりますが、多分自民党が優勢でしょう。アベノミクスとか言ってマスコミは世論を煽っていますが、そう簡単ではないと思われます。私は、今年の後半から超インフレが始まり、経済情勢や社会情勢は混沌としてくると考えています。

そんな情勢下で開業する場合の資金調達ですが、一にも二にも融資を受ける場合の利息は、固定金利で返済期間は長期にする必要があります。固定金利であれば、結果として返済に過大な負担が生じません。場合により返済が早期に終わります。しかし、変動金利ならそうは行かないでしょう。その点をご理解ください。

それから、返済期間はやはり長いほうが楽です。出来るだけ返済期間は長期に設定する事をハルはお勧めします。

(前回、6月22日の記事と前々回6月19日の記事は簡単に書いていましたが、やはり今後は金融情勢が厳しくなるだろう予測を基に、今回少し手を入れてアップしました。)


posted by ハル at 07:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 資金調達・事業計画立案 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。