2014年07月31日

患者の痛み、聞き出せていますか?(青森県立中央病院の取り組み)

ハルです、こんにちは。
今日は、タイトル名の通り「青森県立中央病院」の取り組みをご紹介します。
除痛率のアップが、患者のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)をさらに改善し、UPできる。と言うのは、昔からよく言われてきている事です。しかし、その゛痛み゛を患者からうまく聞きだせているのだろうか?過小評価してはいないだろうか?と言う問題意識から、痛みの有無を徹底的に聞きだし適切に評価する取り組みを始めたそうです。
情報元サイトは↓こちらです。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/201402/534873.html

以下抜粋します。
適切に把握されていない痛みは、どうして多い(おこるのか?)と続きます。
※痛みを正確に聞き取る手法が確立していない
※痛みの評価方法が統一されていない。などなど・・・・

そして。医療関係者が積極的に痛みの有無を聞き出さなければ、実際に生じている痛みの適切な処置管理はできない。と続きます。ハルも患者として、病院にかかる時もままあるので、なかなかにこのレポートは心に響きました。
posted by ハル at 11:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハルの日常 | 更新情報をチェックする
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