2014年08月05日

電子カルテについてB

ハルです、こんにちは。

毎日暑いです。全国の多くが猛暑に襲われています。くれぐれも熱中症にはご注意ください。ハルも今の時期は、あまり外に出ないで、室内での仕事に時間を割いています。読書に充てる時間も増やしています。

先週は、次の本を読んでいました。「町医者が町医者のために書いた電子カルテのかしこい選び方、使い方」黒田秀也著、2014年4月25日メディカ出版発行。電子カルテについては、今までほとんど勉強していませんでした。しかし、この本を書店で見つけたので、購入し読みました。電子カルテの使用者である医師、それも開業医さんの著作です。非常に参考になりました。電子カルテは、今後医師の必須のツールになるでしょう。著者の黒田先生も゛はじめに゛でこんな風に述べています。

新規開業医の約80%が電子カルテを導入する時代になっています。レセプトのオンライン請求・電子媒体請求が義務化され、診療所のIT化が避けて通れなくなっています。
ですから、開業コンサルタントも勉強しなければと考えました。勿論、これから電子カルテを導入する開業予備軍の先生には、かなり参考になる本です。ぜひご一読ください。

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内容は、次の通りです。
Chapter1、プロローグ―我が国の電子カルテの現況
Chapter2、まずは診療所の必須アイテム、レセコンを理解
Chapter3、涙なしでは語れない、経験から見えてきた診療所IT化のポイント
Chapter4、電子カルテのメリット・デメリット
Chapter5、初心者でもわかる電子カルテのしくみと利用法
Chapter6、電子カルテを選ぶ前に、自分のIT力を知ろう
Chapter7、レセコン・電子カルテの選び方
Chapter8、診療所のIT経済学
Chapter9、医療界のIT化は開業医にどんな影響をもたらすのか
Chapter10、おまけ―Macのすすめ

一読して参考になったのは、Chapter3、Chapter7、Chapter8でした。内容がわかりやすく、的確に説明されています。一読の価値があります。ぜひお読みください。今後数回に分けて内容をご紹介します。





posted by ハル at 11:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 開業準備全般について | 更新情報をチェックする
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