2014年10月01日

地方での医院・クリニックの開業支援に本格的に取り組みます

ハルです、こんにちは。

昨日、私の出身地である岩手県に本店を置く北日本銀行が挨拶に来ました。今まで地方銀行とは特定の案件で接することはあっても、開業支援に関する包括的な連携を取るという体制は取ってきませんでした。ここ最近私は「開業は地方だ!」をキーワードにブログを書き綴ってきました。その私の想いがブログを通じて届いたのか?と最初は思いました。ひらめき
私の出身地に基盤を置く銀行である事を考えると、これも何かの縁(えにし)かもしれないと考え、今後は密接な関係を持とうと決意しました。

地方銀行は、今後より重要な働きを持ってくると考えています。何故なら、本格的な地方の時代がやってくると考えるからです。舩井幸雄先生も生前に「地方の時代は確実に来る」と言っていました。私は、そのきっかけは、東京直下型地震や東海沖地震、東南海沖地震などの自然災害か又は来年から起きるだろうと言われている大恐慌だと考えています。「そんな起きないよ」、と考える先生が多いでしょうが、起きてからでは遅いのです。

大都市集中の生活は、やはり色々な面で無理が多いと考えています。決して大都市の生活が駄目だという意味ではありません。しかし、地方での生活も今後の日本にとっては、有意義な選択のひとつだと考えています。今日の色々な社会問題を考えた時(一極集中型の弊害と言う事は、いままでもいろいろと言われてきました。)地方での生活という選択肢を、今この時に日本人はじっくり考える必要があると思います。

今度の日曜日には東京で私の出身高校である岩手県立花巻北高等学校の同窓会があります。同級生の上田東一花巻市長が参加します。その時地方の活性化についてじっくり話そうと思います。私は、花巻市に医療施設の良いモデルを作ろうと今練っています。上田市長にそのことも話します。
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花巻市の田園風景


posted by ハル at 14:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地方での開業について | 更新情報をチェックする
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