2014年10月15日

高齢者の健康の問題(1)

ハルです、こんにちは。

前々回(10月12日)書いたブログをアップしていませんでした。今日アップしました。前々回の記事を読んでください。

私が、高齢者の健康問題を重要だと考えるのは、次の理由からです。@私は来年還暦を迎えるので、まさに自分自身の重要な問題でもあること。A高齢者の健康問題は、社会見過ごすべからずな重大問題であること、が大きな理由です。

まず@ですが、私は、現在、健康です(健康だと自分で判断しています《笑》)。夏前に血液検査をしましたが、中性脂肪の数値がやや高い位で、他の数値は正常値でした。この状態は30代から大きく変わりません。そのほか、エコーの検査も大きな問題はありませんでした。やや脂肪肝だと言われました。内視鏡検査も問題なしでした。体の状態も良いです。

こんな状態なので大きな心配はないのですが、今後の健康については、漠然とした不安はあります。やはり60代、70代、80代を健康で過ごしていきたいと考えています。そのためにどうしていくか、については色々考え始めました。

個人の問題は、その個人がどう意識し対処するかで大体は問題解決しますが、社会全体の問題となるとなかなか簡単ではないです。

我々全員が「高齢者問題をどう考えるか」「どう対処するか」の基本方針を決める必要があると思います。これは、国が主導で解決する問題です。それぞれが自分の問題としても考える必要があります。

私は、70代、80代は「少なくとも邪魔にされたくない」「できれば周りから大事にされたいと」と思っています。社会全般が「姥捨て山的発想」をなるべく持たないようにする為には、どうするかです。先生方もこの点を大事な問題として考えてください。


posted by ハル at 11:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 医院開業と高齢者医療 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。