2014年10月25日

医院開業コンサルティング(医院開業支援)の内容について@

ハルです、こんにちは。

今日は、ある先生から「医院開業コンサルティングは、何をするのか?」という素朴な質問を受けました。非常に大事な質問なので、私の考え(つまり私の仕事の内容について)をお伝えします。
これは、2006年8月20日から始まった、全5回゛開業コンサルタントは何をするのか?゛の続編にあたります。

医院開業コンサルティングは、医院開業支援活動の頭脳的な働きを指します。「開業準備の全般にわたり、開業する先生の相談に乗りそして、その相談の分析もして、それを基礎に助言や指導をしていく」活動です。コンサルティングの定義から導いたものです。

本来は、頭脳的な諸活動(問題の分析をしたり、適切な指示を出すこと)ですが、私は、先生に代わりに色々な動きもします(代行的活動)。例えば、開業場所(物件)を探したり、不動産契約の交渉をしたり、建築・内装業者と交渉をしたり、医療機器メーカーや卸業者と交渉したり、スタッフの面接や教育を行ったり、広告宣伝の内容を考えたりと、開業準備全般にわたり、先生に代わって動くことが多いです。

つまり、単なるコンサルティングを超え、開業準備全般について先生の代わりに動く、先生のパートナーという面を持っています。

「このような活動がコンサルタントか」、という疑問が残りますが、単に助言や指導だけしていては、適切かつ効率的な開業準備はできないと考えています。

その理由は、@先生が開業準備に精通していないこと、A日々の仕事が多忙であること、が大きな理由です。私も自分で色々な動きをしていくのは、好きな方です。したがって、ついつい動いてしまします。

このようなコンサルタントは、少数派でしょう。通常は、助言や指導などの指示的な動きが開業コンサルティングの一般的な内容でしょう。したがって、私の場合は、異色なコンサルタントと言えるでしょう。

次回は、その具体例を書きます。


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