2014年11月07日

医院開業コンサルティング(医院開業支援)の内容についてB

ハルです、こんにちは。

今日は、私の仕事である、医院開業コンサルティング(医院開業支援)の内容の説明の3回目です。私の仕事は、開業準備全般についてタッチして指導、助言し(コンサルティング)また代行をすることです。ですから、開業する先生にとっては、その準備行為に対して大きな省力化ができると考えます。

開業準備と言うものは、理想と現実をすり合わせて、開院と言うゴールに向かっていく作業です。初めての事ばかりなので、気持ちとしては色々な不安感や疑問が数多く発生してくると思います。それに対して相談に乗り、適切な助言等をしていくわけです。本来代行(先生に代わって動くこと)はコンサルティングの内容ではないですが、私はスムーズな準備の面から先生の代行もします。

その点で、開業場所の選定は、私が先生に代わり物件情報を収集し、チェックし診療圏調査をします。これは、コンサルティングの範囲をやや超えています。しかし、場所選定は、前回述べたように開業準備で一番重要な作業なので、私が先生に代わってする方が先生にとり合理的だと思います。

その他、開業準備全般に対する情報収集は、コンサルティングの内容だと考えているので、私が自ら行ったり先生のリクエストで行います。

その点で、開業準備に於ける医療機器の選定は、私より先生が専門家なので、私は、もっぱら補佐役に徹しています。補佐役とは、特に導入価格の適正さや業者の信頼度、信用度についてチェックします。

また、医院、クリニックの建築や内装の設計そして施工についても、その設計士(建築士)や施工業者の信頼度、信用度をチェックする働きをしています。

20年以上開業準備全般のコンサルティングをしてきましたので、知らないことはまず無いと自負していますが、細部については知らないこともあります。ただ、今は人脈とネットがあるので知らないことは、すぐ調べれます。

私は、医院開業コンサルタントとして、先生の「開業準備全般の実質的な支援者」になろうと決意しています。


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