2015年01月26日

面白いテレビ番組がありました

ハルです、こんにちは。

昨晩、テレビ朝日の夜11時15分からの番組<初めて○○やってみた〜オープンに密着!病院編〜>と言うのがありました。内容は、医院開業の直前準備の実際例を紹介していました。開院直前一週間の院長の動きをドキュメントで紹介していました。

わずか20分たらずの内容ですが、なかなか興味深かったです。特に、丸1日を模擬診療に充てスタッフの動きと院長の動きをチェックし訓練に充てていたのは、勉強になりました。

私も開院直前は、模擬診療を行いますが、あれほど緻密且つ濃厚にシュミレートしてはいませんでした。特に今日では、電子カルテ(レセプト機能併用版)が重要な院内ツールです。院長を中心にスタッフ全員が慣れないと良い診療サービスができない現状になっています。

ハルは、電子カルテには詳しくはないですが、その機能の重要性には十分配慮しています。ですから、事前のシュミレーションは十分時間をかけるべきだと考えています。

特に、全員がその使い方に慣れ、それぞれの立場で連携した運用および改善提案をしていけば、クリニックの業務運用について、かなり有効なツールになります。そのためにも電子カルテの習熟には時間を割くべきでしょう。

その際注意すべきは、電子カルテはあくまでもツールであって、サービスの主体は院長及びスタッフの患者さんに対する接遇であるという点です。電子カルテの操作に重きを置き過ぎ、雑な接遇になっては本末転倒です。医療サービスは、人対人の「対応」にその核心があると考えます。したがって、ツールはあくまでも道具なのです。その点を忘れないで欲しいです。


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