2015年04月08日

60歳の雑感@

ハルです、こんにちは。

60歳を迎えて、大きな変化はないですが、数年前より高齢者問題が最大の関心事になっています。このままで日本は良いのか?大きな歪みを抱えたままでは、大変な社会を迎えるのではないか?その疑問が日々膨らんで来ています。
4月8日の朝刊に「飲めずに残薬山積みに・・・」と言う記事が出ていました。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6155775
調剤薬局では、薬の飲み残しについての確認が義務化するそうです。

続報です

薬漬け 処方されるまま(記事タイトル)
リンク先は、公開時間が過ぎて閉鎖されましたので、削除いたしました。

今朝5月25日、朝日新聞の朝刊に掲載されていた記事です。読まれた方も多いと思います。
これは、いろいろな要因が絡まりあっているので、すぐにどうこうできると言う問題ではないのですが、見過ごす訳にはいかない問題だと思います。いろいろ言いたい事はあるのですが、うまくまとめられる自信がないので(それだけ難しい問題だと思うのです)この記事を読んでね!そしてみんなで解決策を考えて行こうよ!と言う事のみに留めておきます。

追加情報
日経メディカルオンラインでも、同様の記事がUPされていました。以下抜粋(一部)です。

 残薬の何が問題なのか? 使用期限を過ぎた薬剤を患者が飲んでしまうなど安全性の問題があるのはもちろんだが、問題になっているのはその薬剤費。本来は治療上必要な医療費だったが、結果的に無駄になっている部分があるのではないか、ということだ。

 2012年の調剤報酬改定では、残薬の問題が取り上げられ、薬局が患者に残薬の状況を確認することが点数の要件に入った。その流れで、患者の残薬を整理したり、処方医に情報提供をして処方量を調節してもらうよう依頼する取り組みも行われている。

 患者がきちんと薬を飲めていないのには様々な理由があり、薬局薬剤師は以前から「いかに飲ませるか」に、あの手この手の工夫をしてきた。しかし、このところ長期処方が一般化して、大量の薬剤を一度に患者に交付するようになり、問題は大きくなっている。
ニュースソース元は、こちらです。↓
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/eye/201402/534785.html?ref=RL2

ハルも、高齢者の仲間入りにあと数年です。今後は、高齢者が社会の色々な場面で推進役を担う必要があると確信しています。ハルもその一翼を担う覚悟でいます(笑)。年寄りの冷や水ではなく、心底、元気で楽しんで暮らしていこうと決意しています。

そのための人生計画も練っています。60代前半で65歳〜80歳までの生活維持のベースを作り、無理なく生活維持をしていこうと考えています。その際の方針は、「楽しく元気に」です。

明日、明後日と「日本の今後について」、「老後の生き方について」を先生方と考えたいと思います。日本の未来は明るいと確信して進みます(笑)


posted by ハル at 18:56| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサル仕事百景 | 更新情報をチェックする
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