2007年05月25日

診療圏調査の読み方講座(おまけ)

診療圏調査書の読み方について、更におまけ(気をつけなければいけない点)を書き足します。(23日拍手を頂いていました。ありがとうございます。)
それは、調査書の基礎になっている各種データの調査日の日付が何時か?という点です。この点は、重要ですので少し補足します。私の経験では、診療圏調査書の中には、5年ぐらい前のデータを使っているものがありますが、それは問題だと思います。特に人口関係や競合の調査には、調査内容の性格上、できるだけ最新のデータが必要です。時間と共に、人も動きますし、状況も変わります。その点を、重要だと理解していない調査会社やコンサルティング会社が悲しいかな存在します。

診療圏調査は、開業する先生にとり開業の成功を左右するといっても過言ではない資料なのです。私は、その意識でいままで調査をしてきました。上述のデータについても、できるだけ最新のものを使い、その調査結果に対する根拠を示してきました。それぐらい正確度を求められる開業資料なのです(ですから当社は、調査料を1物件30万円にしています。)

調査は、実際、診療圏に訪れ、圏内を歩き回ります。競合にも足を運び調査します。ですから、調査の内容には説得力があると自負しています。最近、私の実績を振り返ってしみじみそう感じます。

開業する先生方、診療圏調査書はよくよく隅から隅まで読み、開業した先輩やコンサルタントの意見を聞き開業の参考にしてください。それが診療圏調査書の役割なのですから。

紙媒体で、わかりやすくまとめた゛診療圏調査について゛の資料もありますのでご希望の方はメールにて資料請求して下さい。
posted by ハル at 15:22| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 診療圏調査(市場調査)について | 更新情報をチェックする
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