2007年05月29日

資金調達について

ハルです、こんにちは。26日拍手を頂いていました。ありがとうございます。昨日は、国民生活金融公庫(「国金」と略称します)のある支店に行ってきました。コンサルティング中の先生の融資についての打合せのためです。先生方の、開業資金は、当然自己資金だけでは足りず、融資を受ける必要があります。その場合の資金調達先として、私はまず国金を利用します。

国金は、政府系の金融機関のため利用しやすく、当社では年間5〜8件程度利用しています。10年以上、実績があるので、交渉や手続きは慣れており、全体として短時間かつ滞りなくスムーズに話が運びます。

昨日は、皮膚科の先生の融資手続きに行ってきました。国金は、国の中小企業対策の一環として設けられた機関であり、創業支援に前向きです。各種資料を揃え、適切な事業計画を立案し、提出すれば融資を受けるのはかなりスムーズです。

自己資金の少ない先生でしたが、借入れ額も少なく、事業内容に無理がないので、まずは大丈夫との感触を担当者から得ています。

今後、金融情勢は徐々に厳しくなっていくと考えています。資金調達は、経験と知識が重要です。ちょっとした知識や経験の差で借入額が違ったり、支払額に大きな差が生じます。ここはコンサルタントの腕の見せ所です。今まで、資金調達について余り触れていませんでしたので、近いうちに資金調達についてまとめて書いていこうと思います。


posted by ハル at 08:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 資金調達・事業計画立案 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。