2016年05月27日

医療ビルの新しい形B

ハルです、こんにちは。

前回に続き今回は、新しい医療ビルの具体的な内容を示します。

ハルが考える新しい医療ビルは、内科、整形外科の入居を基本にして、あとはその診療圏の状況に応じて耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科を入居させます。これは、内科が医療ビルの存続の核と捉えて、整形外科を副次的な核と捉えるものです。まずは体の全体をその内科の医師が見て、診療の方向性を決めます。整形外科は、主に体の外的な診療をすることができます。それによりその人に対する9割方の診療の方向性を決めれるでしょう。これにより集合医療施設のベースができるとハルは考えています。

そして、新しい形は、健康情報の発信基地としての機能をコミュニティーを設けることにより具体化するのです。例えば、食のセミナーや運動セミナーを随時開催して健康維持の情報を発信します。そして、さらに色々な趣味のセミナーを開催して、人々に楽しさを与えるのです。

人間楽しければ、生きる意欲もわき元気に生活できます。地域の人達にそのようなメリットを常に与える集合医療施設にするのです。これからの医療ビル、医療モールの一つの形だと考えます。



posted by ハル at 18:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 開業場所選定、不動産契約について | 更新情報をチェックする
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