2007年06月12日

医院経営にもいろいろな問題が生じます

ハルです、こんにちは。10日拍手を頂いていました。ありがとうございます。

やはり医院経営にも、いろいろな問題が生じます。昨日早朝に、電話がかかってきました。2年前に医療ビルで開業したM院長(内科)からの電話です。内容は、「従業員の複数人が、どうやらタイムカードの打刻を不正にコントロールしているらしい。どうしたらよいだろうか?」という相談でした。

この問題は、なかなか厄介です。なぜなら、不正の打刻の程度が著しければ、即解雇という関係修復不可能な対応になるからです。

そこで、まず私は「正確な事実関係を把握してください」とM院長に告げ、慎重な対応を求めました。やはり、正確な事実関係の把握がトラブルの解決の第一歩になります。事実を細部にわたって正確に把握していなければ、適正な問題解決ができません。事実は、時に真実以上のことを私達に伝えてくれます。ですから、まず事実の把握です。その点をM院長にお伝えしました。

この不正打刻問題は、対応によっては、まさに院長の医院経営に対する姿勢がズバリ試されてくる問題です。したがって、厳正な事実に基づいた対応が求められます。これは、組織の規律の問題でもあります「規律」をどう考えるかという問題なのです。

そうすると、答えは意外に簡単に出ると思います。


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