2017年02月21日

医院開業の成功とはなにをいうのかB

次回の続きです。

毎日が充実し日々の生活が楽しい」という条件ですが、ハルが60歳を過ぎて悟った人生論に基づく条件です。確かに、医院・クリニックの開業については、「開業は甘くない、苦労の連続だ」とか「院長は、人一倍苦労が多い」等々厳しい見方が多いです。

開業して院長になるのは、経営者の役、リーダーの役、医師の役等々、色々な社会的地位を得ます。簡単ではありませんが、実現は十分可能です。ポイントは、次の3点を満たすことにより可能です。

特に開業準備の時に@目標をしっかり策定し(開業準備が実際に始まった時に揺らがない信念が必要です)A良い開業場所(物件)を選定し(コンサルタントの力を借りるのも良いでしょう)B日々色々勉強することです。特にBを継続する必要があります。上述したように、院長は、各種の社会的な役を持ちます。その為に日々勉強するのです。勉強は、各種の本を読んだり、多くの人の話を聞くことです。特に、読書(専門書や雑誌等を熟読すること)は最重要です。ハルは読書が趣味です。月に各種の専門書や雑誌を数十冊読みます。勉強が楽しくなったら、仕事が楽しくなり、充実してきます。まさに成功に近づいたのです。

特に開業準備の時は「成功のノウハウ本」を5冊以上読んで、成功のノウハウを勉強してください。中でも、「思考が現実化する」(ナポレオン・ヒル著)は、成功のノウハウの最重要な基礎理論本です。次に、「船井幸雄 経営五輪の書」(船井幸雄著)です。船井先生は、私の開業コンサルティングの師匠です。直接教育を受けたわけではありませんが、船井先生の著名な本は8割以上読んで勉強しました。使えるノウハウがいっぱいです。

最近は、斎藤一人さんの本を多数読んでいます。かなり使える成功のノウハウが多く出ています。これについては、今後随時紹介します。このブログでも数回紹介しています。

開業の成功は、簡単ではありませんが、ポイントを押さえれば十分可能です。このブログは、まさに先生方に開業を成功していただくために書いています。じっくり読んでください(笑)
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