2007年06月16日

人事問題解決のポイント

ハルです、こんにちは。

15日拍手を頂いていました。ありがとうございます。今日は、人事問題解決のポイントについて書きます。私もクリニックの事務長(非常勤)を5年ほど経験したので、多少医療機関の内部事情は把握しています。その経験と勉強の結果言えることは、人事問題については、次の3点が大事だと思います。

1つ目は、院長がチームのトップとしての自覚と責任を持つことです。トップは、組織のリーダーとして選ばれた者です。したがって、失敗を恐れず医院クリニック経営に真剣に取り組むことです。失敗は、勉強のつもりで乗り切ることです。

2つ目は、院長として責任ある言動をすることです。言動がころころ変わるのが、一番まずいことです。確かに、スタッフに゛いいこと゛を言いたい気持ちはわかります。しかし、甘い話や事実を曲げた話は後から大きな問題を招きます。厳しいことも言いながら、トップとしての規律を守ることが必要です。

3つ目は、院長としての目標を持つことです。そもそも「何で独立したか」を考えることです。はっきりした目標があるなら、それを伝えやすい形でスタッフに浸透させ、共感を得て一緒に達成していくのです。ただ漠然と開業した場合もあるでしょう。しかし、やはり何らかの目標を設定するべきです。その目標設定を配偶者と練ったり、スタッフと練ったりして、決めた目標に向かって進むのです。目標は、小さな事からで良いと思います。いくつか立て、達成したらまた設定して、進んでいくのです。それが自信になり、ますますいい結果を招きますこの目標があると、人事問題の解決が、単に感情論や損得論に流れず、うまく乗り切れます。


この記事へのコメント


漠然としていてよく分かりません。

人事問題の解決と院長のリーダーシップとがどう関係するのでしょうか?そもそも今の若い人たちはお金で動くのであって院長のモチベーションや経営目標(患者数何人?今月の売り上げ何人?)でやる気が上がるようには思えません。

ハルさん、もっと具体的に職員の定着率はどうすればあがるか?休みを取らせるために多少重複しても職員数は多めにいたほうがいいのか?など具体的なお話をしてくれませんか。



Posted by まだまだ新米 at 2007年06月18日 16:38
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