2019年07月24日

開業の新機軸

ハルです、こんにちは。  ご無沙汰しています。

 前にも簡単に触れましたが、診療所(医院・クリニック)の開業は、2、3年後は、やや厳しくなるようです。国が病院の規制をしたように、今度は、診療所の規制を具体的に始めるようです。当然、賛否がありますが、確実に国の政策として行うでしょう。そうなると大都市や中都市での開業は、色々な困難が出ると考えられます。対策は、いくつかあるでしょうから、まったく開業が不可能とは考えられません。

 そこで、ハルは、いくつかの提案をします。@大都市周辺や地方都市での開業を考える。関東圏では、埼玉県、千葉県がねらい目です。A承継開業です。

 @関東圏では、特に埼玉県での開業が狙い目です。千葉県も良いです。東京都に隣接し、交通の便が良く、産業も充実しており人口も多いです。ハルが着目しているのは、産業と交通網です。それと農業です。各種の産業の生産額は、千葉県、埼玉県がそれぞれベスト10(日本全国)に入っています。人口も、同じです。埼玉の交通網は、千葉に比べて充実しています。農業は、今後見直しが進むでしょう。食糧自給は、国の生命線です。これが見直されると、埼玉県、千葉県は良い立地です。

 A承継開業はここ数年着目され始めました。開業医の高齢化が進み、高齢(70代〜80代)の院長先生のリタイアが増え始めたのです。ここ10年位は上昇ベースでしょう。それに伴い医院経営の基礎ができている承継開業が、着目され始めています。医院経営のベースがあるのはメリットです。開院当初のゼロからの出発は、苦労が多いです。その点、承継開業は、前院長のカラーがベースとはいえ、魅力的です。その医院クリニックの診療圏と経営面を緻密に調査し分析すれば、承継開業は、魅力的な開業パターンになります。ハルも今後承継開業を取り扱っていきます。その為に物件情報を集めていきます。


posted by ハル at 20:32| 東京 ☀| Comment(0) | 開業準備全般について | 更新情報をチェックする
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