2019年09月14日

開業に当たってのホームページの作成

ハルです、こんにちは。

 今日は、自院のホームページ(HPと略)の開設について書きます。HPは、自院の広告宣伝手段として必須且つ最重要です。何故なら、広範囲、手軽且つ低費用で自院を世間に宣伝できるからです。

 HPの開設に当たり注意すべき点を書きます。これは、換言すれば、HP作成業者の選定基準です。@制作実績、A費用、Bページの質です。

 まず@制作実績です。出来れば100件以上の医院、クリニックのHPを制作している必要があります。何故なら、100件以上制作していれば、各種のノウハウを持っていて、結果として自院のHPが有効なHPになるからです。

 A費用の点は、まず製作費、そして維持費です。製作費は、50万円を超えるものは、高いです。10万円〜30万円ぐらいが妥当でしょう。維持費は、年間20万円程度でいいです。

 Bページの質については、医院・クリニックの広告宣伝のポイントを押さえていることが大事です。後は、ページのデザインです。前者は、医院・クリニックの宣伝のポイント「信頼性の獲得」を理解し、表現できるかです。この点は、ページ構成やその内容により決まります。ページ構成は、院長挨拶、診療内容、院内設備、診療時間、自院所在地が必須ページです。特に、院長挨拶を練る必要があります。デザインは、判断が難しいです。簡単な判断は、10人程度の関係者に見てもらい違和感のないデザインを選ぶのです。

 ハルは、10年ぐらい前に医院・クリニック向けの医療雑誌に10回連続してHPの作り方について記事を書きました。クリニックばんぶう掲載です。ご質問があれば連絡ください。
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