2020年02月05日

今後の医院・クリニックの経営A

ハルです、こんにちは。

今日は、前回の続きです。


高齢化社会は、決してネガティブな社会では無いとハルは考えています。確かに、社会の生産性は、減少するでしょうが、反面高齢者の経験を活かせば、充実した社会が築けると考えます。その為には、高齢者を元気且つ健康にすることです。この2点を満たすには、医療の充実が必須です。

 健康や命を守るのが、医療の使命です。そして、元気にすることも医療の使命だと思います。この元気にする点を、今一度医療機関は、検討する必要があると考えています。

 この点でハルの考えを書きます。医療機関特に医院・クリニックは、患者さんとの接点が密ですから、これを利用すべきだと考えます。

 まず、「自院を情報発信の場にする」ことです。次に、「高齢者の集合所」にするのが良いでしょう。前者については、院内セミナーや患者さん達の勉強会を定期的に開催するのです。後者については、趣味の会や各種の発表会の場を提供するのです。それぞれ難しくて煩雑、余裕が無いというでしょうが、方法論は、あります。次回それを書きます。
posted by ハル at 19:57| 東京 ☀| Comment(0) | 医院開業と高齢者医療 | 更新情報をチェックする
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