2020年02月27日

医療の過疎地域の問題

ハルです、こんにちは。

先日、テレビ朝日の「たけしの家庭の医学」で、非常に興味深い診療所の紹介がありました。鹿児島県瀬戸内町(奄美大島の中にある町)の診療所の紹介です。夫婦で、離島の過疎地域で診療所を運営しているレポートでした。

大変な診療所運営ですが、院長ご夫婦は、楽しんでいるように見えました。イキイキした生活をしている様子が見えました。肉体面、精神面で大きな負担があると思いますが、テレビのレポートとはいえ、その姿を見て感動しました。

まだまだ医療過疎は増えるでしょうが、それを医師としてどう考えるか、問われると思います。簡単な問題ではないですが、現実問題です。ハルも考えます。
posted by ハル at 16:58| 東京 ☁| Comment(0) | ハルの回想録 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。